選んだ理由
氷河洞窟ツアーのガイドにおすすめのキャンプ場を聞いた所、Þakgil-camp groundとSkaftafell Campgroundをオススメされた。
前者のほうが景色もよく、混雑していなくて快適そうだし、今いるところ(Vik)からも近いので魅力的だが、道路状況的に四駆があったほうがよいということで断念。
後者は国立公園のビジターセンター併設のキャンプ場ということでそれもまた良いかと思いこちらに泊まることにした。料金もそこまで高いわけではない。
受付
そんな流れで来たので当然予約をしていない。とりあえず管理棟みたいなところの前に車を停めて受付。注意事項を読んでサインしてお金払う感じだったと思う。料金は大人一人で2800ISK(3500円ちょっと)。
場所を決めてから受付でもよいし、先に受付してから寝る場所をさがしてもよいらしい。受付時間に間に合わなかった場合は翌朝起こして集金される模様。
テントとキャンパー(キャンピングカー)で場所が分かれており、今回はキャンパーじゃないけど車中泊したいと言ったらキャンパー側に通された。
着いたのが遅かったこともあり、あまり空いている場所がなかったが、無理やり隙間を見つけて駐車。
設備
時間も遅いのでご飯は適当に済ませてシャワー。テントサイトとキャンパーサイトの間に水場があってそこにシャワーがある。

シャワーはキャンプ料金に含まれていて追加料金は不要。男女共用で結構たくさん(10個はないか?ってぐらい)あるが、泊まっている人も多いのでちょっと並んだ。
トイレそんなもんかなって綺麗さ。ゴミが落ちていたりしてとても清潔ということはないが汚いというほどでもない。
トイレとシャワーの建物の側面には皿洗い場があり、飲水もここで汲める。アイスランドは水道水が飲めてしかも普通においしいのがありがたい。
洗濯機(乾燥機もあったかな…?無かったか?)もあるが、こちらも混雑していて使えそうになかった。
洗濯物は手洗いして車内に干したが翌朝になってテントサイトの端(水場と逆側)に洗濯物干し小屋があることに気づいた。



炊事室はなかった。
ビジターセンター
翌朝、元の予定では軽く国立公園を散策しようと思っていたが、前日の温泉へのハイキングのせいか、氷河の洞窟へのハイキングのせいか絶望的に膝が痛い。何もしなくても痛いのでハイキングは断念。

何はともあれひとまずビジターセンター。日本とそんなに大きく違うわけじゃないと思うけど、何の説明もない写真がいっぱいあったのと、空間が広かった。座ってゆっくりできる椅子もあった。
レンジャーによる教育ツアーみたいなのも開催されているみたいだった。申し込み不要で無料のようだったが時間が合わなかったのと膝が痛くて参加せず。

物販もあった。


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