アイスランド旅行中一回もクライミングしていなかったけど、時間があったのでジムに行ってみた。
受付
始めてきたことを伝え、承諾書みたいなのにサインをしてお金を払っておしまい。会員登録や初回費用はない。
設備
トイレ・更衣室は入って左手にある。女子更衣室には別でトイレがあるのとシャワーがあった。
更衣室は壁面に長椅子があるのと洋服掛けがあるだけでロッカーとかは特にない。貴重品用のロッカーも見当たらなかった。
一応Wi-Fiがあるけど、クライミングエリアの入口の方までしか電波が届いていない。
トレーニングスペースもありダンベルみたいなやつとかもある(興味ないのでよく見ていない)。
壁
ルーフ・マントル・強傾斜・緩傾斜・スラブ等多様な壁がある。リード壁もあるが、ボルダージムに一応追加でリードの練習をするためにあるぐらいの感じ。一応オートビレーもあるが、だれもやっている人はいなかった。
基本はラインセットでスタートホールドのマークの色で難易度分けしている感じ。2階にはまぶし壁もあった。
ホールドは大きい最近のホールドが多いが、古風な課題もあってうれしい。特にリード壁は古のホールドがいっぱいあってみてるだけで落ち着く。今風のダイナミックな課題はほぼない。ルーフにクラック課題があった。
家の近所のジムが合わなかったり、膝が痛かったり、旅行で忙しかったりしてクライミングモチベ下がってたけど、久々にクライミングしたら楽しかった。
旅行中にいろんな岩とか崖を見て「ここ登れそ~」とか考えててムラムラしてたのもあるけど、やっぱり課題とか雰囲気が好みのところで登ると楽しい。
久々のクライミングで全然思い通りに動けず、己の重さにショックを受けたが、このアイスランド旅行を通じて「やっぱり私にはクライミングが必要や!」と思った。
人
ドイツもそうだけど、アイスランドも結構ファン層が厚くて、レンタルシューズかレンタルシューズみたいな安い靴で健康維持のために楽しく運動している感じの人が結構多かった。
しっかりやってる人は普通に強いけど、それでも(タイミングもあるんだろうけど、この時は)私より強い人はいなかった。
日本で特に私が好むような古風な?ジムではあまりファン層がいないけど、日本でもいるところに行けばファン層がたくさんいるんだろうか?
あと、ほぼ入れ違いで話しかけるタイミングをうかがっているうちに帰ってしまわれたので話せなかったけど、パンプのTシャツ着た人いた。きっと日本に旅行に来たついでにジムに行ったんだろうなぁ。

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