家から電車でミュンヘン空港に向う。
街中心部からはS1もしくはS8で空港に行ける。今回はS1のほうがはやそうだったのでS1で行った。S1は(毎回ではないかもしれないが)全車両が空港に行くわけではないので注意が必要。今回は3両編成のうち後ろ2車両が空港行きだった。駅や車内の電光掲示板で案内があるほか、明らかに空港にいきそうな人がどんどん乗り込んでくるのでわかる。
空港駅到着したら自分が乗る航空会社があるターミナルに向う。今回はNorwegianなのでターミナル1。どの航空会社がどのターミナルにあるのかはこのページから確認できる。航空会社からのメール等に記載されている場合もあるかもしれない。
到着後はまず荷物を預ける(オンラインチェックインは事前に済ませておく)。Norwegian(関空と同じく複数の航空会社合同)の荷物を預けるところは駅ホームからエスカレーターを上がってすぐ左にあった(ドイツの駅には改札が無い)。荷物は機械で手荷物タグを発行して自分でコンベアに流すかたち。手荷物タグを発行する機械で搭乗券を印刷することもできる。
荷物を預けたら次は保安検査。保安検査はゲートごとに分かれているので、自分が乗る飛行機がどこのゲートから出発するのか確認する必要がある。確認したら画像の薄紫の案内に従って目的のゲートに突き進む。今回はCだったが意外と遠い。5-10分ほど歩いたと思う。

ゲートについたら保安検査。液体は100mlまでしか持ち込めないのと、検査の際はパソコン等を取り出す必要がある。靴も検査の必要があるのだが、靴用のトレーやスリッパなどは無く、普通に荷物と一緒に靴をコンベアに流して検査し、自分は裸足(靴下)でペタペタ歩いて検査を受けた。

保安検査後は出国審査等なくいきなり搭乗口。ちょっと歩くとかもなく、目の前が搭乗口。
思ったより早く搭乗手続きが済んだので適当にのんびりして過ごす。保安検査抜けて左手の方にソファ席やデスク(電源付き)があったのでこの辺りで過ごした。一応お土産屋さんや免税店もあったが、今回はこれから旅行なので何も買わず。
ちなみに給水機はなかった。仕方ないので普通に水道の水を汲んでおいた。
出国審査がないのが気になったが、シェンゲン協定内のみの移動であれば特に出国審査はないのかもしれない。一応搭乗前に放送で搭乗口のカウンターに呼び出されて、最終目的地を聞かれたり、パスポートを見せたりしたのでもしかしたらあれが出国審査だったのかもしれないがよくわからない。普通は出国審査は専門の人がやるイメージだけど、今回は航空会社の人だったので、ただの乗り継ぎの確認だったのかも(飛行機が遅れていた)。
乗るはずの飛行機が遅れていて?(放送がよく聞き取れず)出発がだいぶ遅れたが、なんとか無事出発できた。


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