まずは荷物を預ける(オンラインチェックインをしていない場合は先にチェックイン)
国内線の場合はいつも電車で関空まで行っているが、今回は荷物が異様に多いため車で送ってもらった。関空橋を渡ってターミナル1出発の案内に従って進むと乗降場があるのでそこで降りられる。乗降場の後ろのほう(入ってすぐのところ)は結構いっぱいだったので前のほう(乗降場の終わりのほう)で降りた。
フロアマップを事前に見ずに行ってしまったので右往左往たが、空港宅配の受け取り(JALABCのカウンター)は乗降場前よりのほうにあり、ANAとかの搭乗手続きをする(今回使った)Dカウンターは後ろのほうにあった(詳細は関空公式サイトのフロアマップ)。今回はそもそも受付カウンターと荷物受け取りカウンターが遠かったので事前に確認しても仕方なかったのと、乗降場がいっぱいだったので仕方なかったけれど、多分荷物は後ろのほうでおろしたほうが楽だった。
JALABCの荷物の受け取りは7時からということになっていたが、一応6:50ぐらいに行っても受け取れた。引換証がなくて焦った(そもそももらった記憶すらない)が、パスポートを提示して何とかなった。
荷物受け取り後は荷物のつめ直し。2か所ほどある荷物つめ直しエリア(重量計がある)周辺でつめ直した。今回は預け荷物が3辺合計158cm以内かつ23kg以下の荷物を2つまでのところ、スーツケースは若干重量オーバー(25kgぐらいだったと思う)、リュックが重量は多少余裕あるが明らかにサイズオーバー(3辺合計190cmぐらいあった)だったので、ダウン等軽くてかさばるものをスーツケースに移して、コンパクトで重いものをリュックに移し重量調整。結局スーツケースを23kg台、リュック22kg弱で良い塩梅にできた。
チェックインはオンラインで済ませていたので機械で手荷物タグを発行して(カウンターの長辺と平行にたくさんある)、荷物に取り付けて手荷物預け機(いかにもカウンターってところにある)で荷物を預ける。
手荷物預け機の上に全然違う航空会社名が書かれていて不安になったが指定された(チェックイン後にメールで届いた)カウンターであれば問題無いようだった。機械で荷物を預けようとしたところ、「荷物引き受け不可能です」みたいな表示がでて最初はうまくいかなかったが、どうやら搭乗券をスキャンしたりする最初の段階でベルトコンベアに荷物を載せておく必要があるみたいだった(厳密にはいつかわからないが、機械の前に立ったタイミングで置くのがよいともう)。あと、ずっと英語表記で頑張っていたが、普通に日本語表記に変更できた。
スーツケースが23kgを若干超えているということで超過に持つタグが発行され「超過料金か?」と思ったが特に支払いを求められることはなかった。リュックのサイズもはかれていないので不安だったが、特に何も言われなかった(いつ図られていたのかも不明)。おそらくリュックをのせる用の箱に問題なく乗ったので問題ないとみなされたのだと思う。
保安検査・出国審査
そんなこんなで荷物を預け、身軽になったところでトイレに行って保安検査。ここでお茶とはお別れ(見送りの人が来れるのも保安検査の手前までだが、飲み物は検査を受けるぎりぎりまで大丈夫)。ここではパソコンを取り出したりする必要はなかったが、身に着けているものをすべてかごに出して検査を受ける必要がある。登山靴や厚底サンダル等厚底の靴を履いている場合は靴も検査を受ける必要があるため、靴は靴用のかごに入れて検査を受ける(係員の指示に従えばOK)。自分は備え付けのスリッパに履き替えて金属探知機みたいなゲートを通る。
保安検査が終われば出国審査を受ける。日本人が日本から出る場合は機械でちょっと対応するだけで特に時間がかかるようなものではない(繁忙期はもしかしたら混んでるのかもしれない)。
搭乗まで待つ
保安検査も出国審査も終われば後は搭乗するだけ。私はすごく茶飲みで手元に飲み物がないと飲み物がない不安から喉が渇く悪循環にはまるので、免税店のエリアを一目散に駆け抜けて水を汲みに行った。これまでの経験上だいたいの空港でトイレの近くに給水機があるので、水筒(なければペットボトル)を持っていれば、水を汲める。飛行機に乗ってから飲み物が出てくるまでのしばらくかかるので手元に水を持っておいたほうがいい。
荷物がとても多く、荷物の整理も必要だったこともあり今回は出発の2時間半以上前に空港に行ったが、結局搭乗まで1時間近く待つことになった。一応カードラウンジが使えるカードを持っていたのでラウンジに行ってみようかと思ったが、カードラウンジは北側にあり、今回の搭乗口とは逆サイドで歩いていくのがしんどかったのと(行ってもいっぱいかもしれず入れる保証もない)、搭乗ゲート付近でコンセント付きのデスクが見つかったのでそこで待つことにした。
搭乗
時間になったらグループ順に搭乗。
今回はフルサービスの会社だったので席に枕と毛布(ペラペラ)がついていた。機内エンターテインメントがありイヤホンも配給される。何より機内でWi-Fiが使える。無料でも写真を送ったりでき、結構使えるが、動画を見るのは厳しかった。備え付けの端末で映画を見たりできるので、何も準備していかなくてもよいかもしれないが、何か見たいものがある人は事前にダウンロードしておいたほうが良い。私は機内で本を読もうと思って大量に本を持ち込んでいたが、思ったより揺れがひどくて本を読める状況ではなかったので結局一冊も読めなかった。


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