レイキャビク(ケプラヴィーク)空港の入国審査とレンタカーの受け取り

旅行

入国審査

今回はミュンヘンからの直行便でシェンゲン協定内なので入国審査なし。飛行機を降りて免税店を通り抜けて、預け荷物を受け取ったらすぐに入国できた。

一応入国直前のところにマジックミラーみたいなものがあり、その向こう側から入国管理官?がこちらの様子を見ているようだった。

シャトルバスでレンタカー会社に向かう

今回はGuide to Iceland経由でRound Car Rentalを予約。メールで届いたバウチャーには受け取り方法として「到着ホールで会社名表示して待ってるから!」と書いあった(※)ので、とりあえず到着ホール内を探してみるが、そんなサインを持っている人はいない。

※正確にはA complimentary minibus shuttle runs every 10 minutes between theairport and our rental office, located just a few minutes away. Uponarrival, you will see a representative in the arrivals hall holding a signwith our logo to guide you to the shuttle.

しばらく待っても周囲を探してもそれらしき人がいないので、バウチャーに書いてある電話番号に電話してみると、運転中のドライバーに繫がった。とても聞き取りにくかったが、とりかく彼が着くまで待てばよいようなのでしばし待つ(シャトルバスは10分に1本ありますと書いてあったはずなのに10分以上待った気がする…)。

しばらくすると、巨漢がA4ぐらいのボードにレンタカー会社名が4社ぐらい書かれたものを持って登場した。そこにRound Car Rentalの名前もあったので声をかけてバスに案内してもらった。

様子見ているとどうも電話をかけてきて待っている奴がいるはずなのにあらわれないということで少し探してくれていたようだ。邪魔にならないように端のほうで待っていたのが裏目に出た。もし電話をせずにひたすら邪魔にならないところで待っていたら永遠に遭遇できなかった可能性がある。国際電話をかけて大丈夫か(金額的に)気になるがかけてよかった。

貸出手続き

番号札を取ってしばらく待ち貸出手続き。メールで受け取ったバウチャーを提示して求められるがままに国際免許証を提示したり、メアドや住所を記入したり契約内容の確認をしたりした。

フルプロテクションで予約したはずなのに、普通に免責金額50000ISK設定されていた。50000ISK(現在1ISK=1.3円程度)ぐらいならわざわざ変更しなくても払えるかということで変更せず。ちなみにアイスランドでは強風で扉が吹き飛ばされる事故がよくあるらしいが、それはどの保険でも保障されないらしい

しかもなぜか追加運転手が登録されていることが発覚。「絶対予約取り直したときの不手際やん」と思ったけどめんどくさいので放置…

デポジットにRevolutを登録しようとしたらプリペイドカードはだめといわれ、アメックスのクレカを登録しようとしたらアメックスは無理と言われどうしようかと思ったが、デビットカードは普通に使えた。アメックスのクレカしか持ってないの本当によくない。

受付のお姉さんが私の出身地を見て、「芸者とか桜のところじゃん。いつか行ってみたいんだよね~」と言っていて、こんな遠く離れたところでも郷里のことを知っている人がいて誇らしくなった。

そんなこんなで何とか車を受け取り、荷物を整理していざ出発しようとしたら、メーターパネルに「空気圧が低い」と警告メッセージが出ている。いきなりの整備不良に不安になったが、とりあえずエラーが出ていることを伝え空気を入れてもらって出発!

いきなり幸先が悪いなぁ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました