とりあえず空港に行く
最終日はすべての荷物をもってツアーに参加し、そのまま市内中心部まで送ってもらってバスで空港に行こうと思っていたが、ツアー会社と交渉の結果、ホテル送迎の代わりに空港に送ってもらえることになった。空港はホテルとは逆方向なので、他の人を全員送り終わってから私を送ってくれるということでしばらく港で待っていたが、どうせ早く空港に行っても待つだけなのでたいした問題ではない。どうせ市内中心部に戻ってもバスの時間までほぼ時間がなく何かできるわけではなかちゃので良かった。荷物もめっちゃ多かったし。

港ですることは皆無なので、写真を撮ったり、作業をする人々を眺めて過ごした。クルーズ船で働いているのであろう人の他、自分の船(ヨット?)でここに来たんだろうなみたいな人もいた。船での冒険かっこいい!船上生活も楽しそう。

しばし待っているうちにツアー会社の人が戻ってきたので空港へ。
カウンターオープンを待つ
3時間前になれば荷物預けられるかと思っていたが、2時間前にならないと荷物が預けられないらしい。荷物を持ったまま時間をつぶすしかない。何か観光できるところなどあればよかったのだが、いかんせん小さい空港なので空港の設備がほぼなく、周辺は銃がないとで歩けない地域なので、荷物をカートに乗せて佇んだり家族にビデオ電話をかけて暇をつぶした。



空港入って左手にチェックイン機があるのでここでチェックインする。なんとこの機械日本語対応!事前に登録し忘れていたのかマイルの番号の入力が必要だったが、パッと番号が出せなくて無駄に時間がかかった。
手続きをして搭乗まで
時間になったら荷物を預けて保安検査をして搭乗口へ。もともと私が乗ろうとしていたバスがつくと一気に混雑したので、時間を調整できる場合はバスとタイミグをずらしたほうがよさそう。
搭乗口には土産物屋があり、簡単な食料も売っていた。いろいろ買いたかったが、私の旅はこれからが鬼門なので買えず。
給水機があったのでここでも水分を補充。
オスロ空港での乗り継ぎ
スヴァールバルはシェンゲン協定外なので、オスロで入国審査があった。EU国民以外の入国審査はめっちゃ並んでたのに、実際自分の番が来てみると、パスポートだして、指紋登録して、どこに行くのか聞かれて終わった。こんなにスムーズにさばいてるのになぜあんなに並んでたんだ?ったかんじ。
入国審査のあと乗り継ぎのためにゲートに移動するまでの間になぜか保安検査があった。乗り継ぎの時は保安検査ない認識だったけどスヴァールバルの保安検査が信用されてないんだろうか…?


コメント