レンタカー会社のバスに送ってもらって空港へ。到着の時はシャトルバスの場所がわからず困ったが、シャトルバスの発着は出発口の目の前なので、帰りは迷うことなく搭乗準備ができる。
荷物を預ける
往路ミュンヘンでごたごたしたのでいったん大型手荷物のところに向かったがまだ空いていない。空きそうな様子もないし、電光掲示板のチェックインのところを見てもSelf check inとなっていて助けてくれそうな人もいない。
「時間にも余裕があるし、致命的なことにはならない!」と思ってとりあえずキオスクで手荷物タグを発行。いざ荷物を預けようとしたら、そもそも朝早すぎて荷物預けるカウンターがほぼあいておらず、あいているところを頑張って探し出しでも、「リュックダメ」のマークがあった。
仕方ないので大型手荷物コーナーの前でカートの上で寝ながら大型手荷物の受付が始まるのを待つ。夜中も明るいのをいいことに徹夜で遊びまわっていたので眠い。しばしうとうとしているうちに受付開始。時間見忘れたけど多分4時半ぐらい。今回は特にトラブルなく預けられた(ミュンヘンで執拗に要求された半券みたいなのも要求されず、手荷物タグを読み取って、行先を確認されただけだった。)。
保安検査
荷物も預けたので保安検査。保安検査の場所がわかりにくいが、保安検査はチェックインの上の階にある。

早朝なのでとてもすいていた。空いているブースが1個しかないので、全員ファストトラックのほうに通される。保安検査の前には液体を捨てるゴミ箱もあるので、無理に水を飲み干す必要はない。パソコンを取り出して、液体を支給されるチャック付き袋に入れて検査を通して完。
搭乗ゲートに向かう
とりあえず搭乗ゲートに向かおうと電光掲示板を確認したが、まだゲートが決まっていないようで表示されていない。仕方ないので掲示板近くの席で待機。一応ケプラビーク空港の公式サイトでもゲートは確認できる(https://www.kefairport.com/flights/departures)。
焼き立てパンのいいにおいがするが、持参したグラノーラが残って老いるのでグラノーラを食べた。
パソコン作業をして待っているうちにゲートが判明。しかも集中しすぎていたのか搭乗開始まで時間がない。急いでお土産を買ってゲートに向かった。

結局搭乗開始が遅れていたり混んでいたりでゲート前でしばらく待ったが間に合ってよかった~
機内
水とコーヒー紅茶はあった。軽食などはなし(有料)。
徹夜で遊んで寝ていないので寝たり、ダウンロードしていたポッドキャストを聞いたり、隣の人としゃべったりして時間をつぶした。アイスランドエアは無料Wi-Fiが15分しか使えないのが不便。ルフトハンザはほぼずっと使えるのに…
隣の人は、初めての海外旅行に向かうアメリカ人で、アイスランド乗り継ぎでミュンヘンに向かうらしい。初めての海外旅行だけど、いきなりシェンゲンビザマックスの89日間滞在を予定しているらしい。
機内用の枕を貸してくれたり、クルミを分けてくれたり親切な人だった。
ミュンヘン空港から電車に乗ってホテルまで行かないといけないけど電車の乗り方がわからないってことで駅まで連れて行って切符も買ってあげた。持ってきたクレカが使えないってことで現金20ドルと引き換えに切符を買ってあげたけど、彼はその後大丈夫だったんだろうか…?駅で別れたきりでインスタの交換とかもしていないので彼が今どうしているかはわからない。

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