アイスランドにもっていったもの紹介

一人で車中泊orテント泊で自炊しながらアイスランド一周するのに持っていったものを紹介。

ご飯関係

  • メスティン
  • チタンコップ(使わず)
  • バーナー
  • ガス(現地調達)
  • チャッカマン
  • スポンジ(使わず)
  • 洗剤(使わず)
  • 米
  • お菓子
  • 調味料
  • グラノーラ
  • 箸
  • 食べかけの食べ物の口とめる奴
  • 輪ゴム
  • ジップロック
  • ウォーターパック
  • 水筒

アイスランドの物価が高すぎて、安いパンとかしかほぼ食べてなかったのと、ゆっくり料理する時間がそんなになかったのであまり料理はしなかった。米を2回ほど炊いたのとスーパーで買ったマトンを焼いた以外はだいたいパンにハムを挟むか、レイキャビクのキャンプ場でもらったヘーゼルナッツのクリームを塗るかして食べていた(調理不要)。

炊飯一回目↓

Hvammstangi Campground
久しぶりにゆっくりタイヤパンクのせいでこれ以上進めなくなり急遽泊まった。ついた時点では17時半ぐらいで特にすることなかったので、アイスランド旅行初のパソコン作業。Wi-Fiがあってコンセントもいくつかある。これまでゆっくりはお風呂でしてたし…

炊飯2回目↓

Þingvellir(プレートの境目)のキャンプ場とサービスセンター
キャンプ場朝一でÞingvellir観光ができるように付属のキャンプ場に泊まった。いままで向きの関係かあまり気付いていなかったけど、アイスランドの夕焼けきれい。駐車場に車を停めてテントを設営。その間に米を炊きたかったが、風が強すぎるのと芝生…

マトン↓

久々のお肉!アイスランドでマトンを食す
3泊目はStudlagil Canyonのキャンプ場。長湯しすぎて着いたのが遅かったからか、いつもそうなのかはわからないけど、受付みたいなのが特になく、使い方の案内もない。マトン!どうしたらいいのかよくわからないが、時間が遅かった(ついた時…

サメを食べた話↓

アイスランドで発酵サメHakarlを食す!
こんなところでサメが売ってる~!道中のスーパーで買い出しをしていたところ、魚介コーナーでサメを発見!サメ(ワニ)を食べる地域の出身ではないが、日本でもサメを食べる話を聞く(食べたことあったかな?)ので親しみを感じて買ってみることに。海外で魚…

レイキャビクのキャンプ場の話↓

レイキャビクエコキャンプ
アイスランド初日の宿はレイキャビクエコキャンプ。ここは当初車なしでハイキングの計画をしているときに予約したキャンプ場でバスでのアクセスが可能。公式サイトから予約できる。車旅に変更したことで、バスでアクセスできる必要がなく、レイキャビク市内の…

外食したのは3回だけ。

アイスランドのハンバーガーチェーンTommi’s Burger Joint
Tommi's Burger JointについてTommi's Burger Jointはアイスランド初のレストランチェーンを作ったTómas Tómassonが2004年に創業ハンバーガーチェーンで、アイスランド、イギリス(ロンドン)、デ…
Icelandic Street Foodのマトンスープ
体験談ハンバーガーぶりアイスランド2回目の外食。マトンのスープがアイスランドの有名な料理だということでどっかのタイミングで食べたいなと思っていたがこれまで食べられていなかったのでこのタイミングで食べた。お値段3500ISKでスープはお代わり…
深夜のレイキャビクで世界一のホットドッグを食べる(Bæjarins Beztu Pylsur)
アメリカ合衆国の元大統領ビル・クリントンが宇宙一美味しいと称したらしいホットドッグ(一次情報は見つけられなかった)。アイスランドに来たら絶対食べたいと思っていたけど、Icelandic street foodで食べすぎてホットドッグを入れる…

少しでも食費を抑えられるようにと思ってグラノーラと米を持って行ってたけど、炭水化物よりたんぱく質の入手に苦しんだ(肉は高いし、常温保存しにくい)ので、プロテインとかを持っていっとけばよかったな~と思う。

たんぱく質摂取のためには、ハムとかサラミを食べてたほか、SKYR(カップに入ったヨーグルトも飲むヨーグルトもある)をよく買っていた。そんなに高くなくてアイスランドを楽しめるのがうれしい。SKYRは高たんぱく食品として売っているが、プロテインドリンクとかみたいなまずさが全然なく、普通に(飲む)ヨーグルトとして美味しい。

宿泊関係

一応車中泊で1周するつもりをしていたけど、車が普通のSUVってことで快適に車中泊できるか心配でテント一式も持って行っていた。

一応車でも寝れないことはなかったけど、後部座席倒して助手席一番前に出してもビミョーにエアマットが収まりきらなくて結局何泊かはテントで寝たのでテント持って行っておいてよかった。

一応日は沈むので白夜ではないけれど、真っ暗にはならないのでアイマスクはあったほうがいいと思う。キャンピングカーで完全にカーテン閉められるならなくても大丈夫かも?今回は車に一つもカーテンないし、私は普段から部屋が少しでも明るいと寝付けないタイプなのでアイマスクは必須だった。

キャンプ場とか公衆トイレでトイレットペーパーがないようなところはなかったように思うのでトイレットペーパーはもっていく必要なかったかもしれない。ティッシュの代わりに使ったりはあったので、ティッシュかトイレットペーパーどちらかはあったほうがいいと思う。

夜中も真っ暗にはならなかったのでヘッドライトもほぼ使わなかった。最後に車に忘れ物ないか見るのに使ったぐらい。スマホのライトで事足りたかも。

アイスランド一周を終えてレンタカー返却
朝7時過ぎの飛行機に乗らないといけないということで、レンタカーの返却時刻を5時にしていたが、よく考えたら5時にレンタカー返却して、そこからシャトルバスで送ってもらって荷物預けてってしてたら間に合わないよねってことで早めに返却した。返却準備深…

服

  • シャツ*2(なくてもよかった)
  • 下着*3
  • 靴下*3
  • タオル・手拭い*8
  • 水着
  • Tシャツ*2
  • パジャマズボン
  • 長T*2
  • 長ズボン*2
  • パーカー
  • カッパ
  • ダウン
  • オーバーパンツ
  • 帽子
  • 手袋
  • ひも付き洗濯ばさみ

ほぼ毎日手洗いして車内に干して、走行中にちょっと車の窓を開けて乾かしていた。走行時間が長いので、1日で結構かわいていた。

車内には干せるところがあんまりないのでひも付き洗濯ばさみが大活躍だった。これがあればいろんなところに干しやすい。

7月末の夏真っ盛りに行ったけど、それでもダウン・オーバーパンツは必要だった。特に夜が寒いのでキャンプするなら必須。寝るときもダウン着てオーバーパンツ履いて(ちょっとへたった)3シーズンの寝袋で寝ていた。

昼間も風が寒い日とかはダウン着ていたので、キャンプじゃなくても持って行っておいた方がいいと思う。全部ホテル泊で夜に外を出歩く必要がないなら薄手のダウンぐらいで大丈夫かもしれない。

その他

  • モバイルバッテリー
  • ソーラーパネル
  • 充電コード
  • 充電器
  • パソコン
  • サングラス
  • ウェットティッシュ
  • 歯ブラシ
  • お風呂セット
  • リップ(使わず)
  • 化粧水類
  • 薬
  • パスポート・免許証
  • 財布
  • サンダル
  • 虫よけ
  • ゴミ袋
  • クライミング道具
    • クライミングシューズ
    • チョーク
    • テーピング

一応走行中は車からスマホ充電できたけど、充電速度が遅すぎて、ナビとか音楽とかにスマホ使ってたらほぼ現状維持レベルだった。

キャンプ場でスマホ充電できるところもあるけれど、普通は(キャンピングカー×課金とかじゃなければ)寝てる間にスマホ充電するとかはできないので、結構厳しかった。

運転中は車からスマホ充電して、日が差していれば運転中・観光中・キャンプ中等にソーラーパネルで充電していた。でもこれだけでは足りなかった。ソーラーパネルで充電できる量は限られているので、あってもなくてもそんなに変わらなかったんじゃないかと思う。

キャンプ場でご飯の間とかにさっと充電できるように高速充電に対応している充電器を持っていったほうがいいと思う。

シャワーはキャンプ場とかだと、何もないとか、ボディーソープしかないとか、ボディーソープとシャンプーしかないとかあるので、シャンプー・コンディショナーあたりはもっていっておいた方がいいかも。

お金は基本カード払い可。現金が必要だったのは乗馬したときだけだった。駐車場とか公共浴場とかキャンプ場とかも私が行ったところはカード払い(オンライン決済)可だったので、現金はなくてもよかったかもしれない。カードはAMEX不可のところが結構あるのでVISAかマスターカードを持っていったほうが良い。

初めての乗馬@アイスランド
アイスランド馬についてアイスランド馬は初期の入植者がはるばる船で連れてきた馬で、それ以来ずっと純血が守られているらしい。当時アイスランドに馬を連れて入植してきたのは裕福な人かつ連れて行ける馬は限られているということで最高級の馬が連れてこられ…

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