レイキャビク近郊の温泉の川(Reykjadalur Hot Spring Thermal River)

旅行

アイスランド活動初日しょっぱなのアクティビティは温泉の川!ここは事前の情報でとても熱いと聞いていたので期待感が高まる。(西洋人の適温に)整備された温浴施設と違い、自然のままの温泉なのできっと熱いはず…!

そわそわしながら来たが、温泉にたどり着くには3kmちょっと歩く必要がある。しかもこれが結構急。しっかりした靴じゃないと厳しいと思う(運動靴でも行けるか?)。

駐車場から数百m歩いたところにこの看板があった

馬で行くこともできるが、かなり高価(Guide to Iceland)。そんなお金はないのでひたすら歩く。40分~1時間ほどかかるが、荷物がほとんどないので足取り軽く楽しく歩けた。よく整備されているので歩きやすい。

川はあるけど飛び石が丁寧に整備されている

最初はダウン着て歩いてたけど、ちょっと歩けば暑くなってきて、ハイキングするのにちょうど良い気温か?気温はいいんだけど風がつよい。

途中で滝があったり、羊や溶岩等アイスランドらしい景色があったりハイキングとしてもちょうどいい。入浴コーナーが始まる前から温かい川があったりして期待感が高まる。

羊がいる この時は山羊だと思ってたけど多分羊
アイスランドの動物たち | Guide to Iceland
アイスランドの犬、馬、羊、そしてトナカイやクジラ。実は数多くいるアイスランドの動物たちをその歴史とともに紹介します。モフモフの毛皮で厳しい気候に適応した動物たち。どんなストーリーがあるのでしょうか。

楽しく(頑張って)歩いているうちに到着(多分8時とか)。既に何組かいるが混雑しているというほどではない。入浴コーナーには木道(通路)があって川に降りる階段もある。

事前に上流のほうが温かいと聞いていたのでもうしばらく歩いて(道を譲ったりしてると5分ぐらいかかる)とりあえず最上流の衝立で着替える。

一応着替えるところがあるが、目隠しは衝立のみしかも強風。一応タオルでかくして着替えたが見られずに着替えるのはかなり大変。ただみんなが目をそらすことで成り立っている気がする。巻き巻きタオルをもっていっておけばもっと楽に着替えられたかも。

着替え終わったらいざ入浴。とりあえず目の前の階段を下りて最上流に入ってみたが熱すぎる…

いったん川の中を歩いて下って適温の場所を探す。ちょうどこのピンのあたりで別の川(温泉ではない)と合流するのでこのあたりで一気に温度が下がる。最初はこのあたりで適温のところを探すのが良いと思う。

ちょうど誰かが作った囲いがあったのでそこでしばらく温まる。あまり整備されていない野生の川なので肩までつかるのは難しいけど、久々の適温!!

こんな感じ

しばらく浸かっていると慣れてきて物足りなくなってきたので徐々に上流に移動。日本のお風呂でも熱い方なんじゃないかというぐらい熱いところもあるが、残念ながら深さが足りない。

腰まであるかどうかといった深さだけど肩までまで浸かりたい(でも髪は濡らしたくない)ということで、うつ伏せで五体投地して入浴した。

横から見た入浴する私の図
上から見た入浴する私

このあたりは熱すぎるからかあまり人がいなくて快適。

1-2時間ほどしたら満足したので帰る準備。風がつよいし、気温も低いので着替えてるうちに寒くなってくるので、上半身を着替えて再度入浴、あたたまってから下を着替えて、最後に足湯してから下山し始めた。

上流に長くいたので気づいていなかったが、この頃(多分10時ぐらい)には下流のほうは結構混雑していた。

途中から電話しながらのんびり下山。駐車場にフードトラックがあるが普通に高くてあきらめた

駐車場も、着いたときは車数台しか停まってなかったけど、帰る頃には駐車場に入りきらなくてあふれてた。

ちなみに駐車場代はParka(駐車場代支払いアプリ アイスランドで車旅するなら必須)で払う必要がある。施設利用料とかは特にない。

持ち物

  • タオル
  • 水着
  • サンダル
  • 飲み物
  • 歩きやすい靴(履いていく)

貴重品を置いておくところは特にない(見張るしかない)のであまり持っていかないほうが良い。

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