レイキャビクエコキャンプの横の市民プール(Laugardalslaug)

旅行

念願の1か月半ぶりの入浴@Laugardalslaug

レイキャビクエコキャンプの横には市民プールがあり(徒歩数分)、ここには温水プールやジャグジーがある(公式ページ)。大人は一回1500ISK(その他の料金)で泳げるし入浴もできる。水着やタオルのレンタルもあるがアイスランドに旅行に着て水着・タオルなしは厳しいんじゃないかと思う(水着は販売があったはず)。

システムがよくわからないが、とりあえず入館して受付で風呂に入りたいことを伝え、一部のバスタブが閉鎖中との情報があった(公式サイト)が、あいている風呂はあるのか聞く。カタツムリみたいなバスタブは改装工事中で閉まっているらしい。44℃が…

あったかいお風呂がなくてぬるいお風呂しかなくても何もないよりかはましかと思って、料金を払って入館。改札がある。

プールへのスマホ持ち込みが禁止だったので写真はない。

更衣室

アイスランドの施設が初めてでかなり戸惑ったが、いろいろTipsがある。

靴は更衣室に入る前に脱ぐ

アイスランドの風呂は基本靴を脱いで更衣室に入る。更衣室でサンダルに履き替えてから行く人もいるが、なくてもOK

ロッカーのカギを渡されるけど、どこのロッカーを使うかは自分で選べる

ロッカーのカギは受付でリストバンド見ないなシリコンのやつを渡される。特に何か書かれているわけではないので「え?これ自分のロッカーどこかわからんけど?」と思ったが、ロッカー自体はどこでもOK

あいているロッカーを選んで好きに使える。鍵を閉めるときは、ロッカーの扉を閉めて、「鍵はここ!」みたいなところに鍵を押し付けたら閉められる。ロッカーの説明のところにはplace〜って書いておるけどたばそこにあてるだけではだめで押し付ける必要がある。リストバンドで押さえて扉閉めるぐらいの勢い。ちょっと扉を閉めたところからさらにぐっと押し込む必要がある。

ロッカーには番号が書いてあるが、鍵の方には番号がないので自分でロッカーの場所を覚えておく必要がある。もしロッカーの番号を忘れた場合もロッカーの番号がわからなくなった人のための機械があって、そこで自分のロッカーの番号を照会することもできる。

この仕組みがいまいちわからず、更衣室についてまず(ロッカーの番号がわからなくなった人のための)機械にロッカーの場所を聞いて「あなたのロッカーはありません」って言われたり、ロッカーを閉めようと試行錯誤したりしてた。

一回わかってしまえばあとは大丈夫だった。結構ほかの施設でもこの感じのロッカーは多かった。

更衣室と湯舟の間にシャワーコーナーがある

更衣室からプール(お風呂)に向かうときは、タオル・シャンプー類・水着を持っていく必要がある。ここではプールに入る前に裸でシャワーを浴びることになっており、監視員までいる。

なのでいったん更衣室で服を脱いだら水着をもってシャワーに行く。また、日本同様更衣室に入る前に拭く必要があるのでタオルも必要。シャンプー類は備え付けられていない(ボディーソープだけある)のでシャンプー類も持っていく必要がある。

シャワーコーナーに棚があるので、いったん水着とタオルを置いて体を洗う。「ここを洗え」というのがイラスト付きで表示されているので特にその辺を重点的に洗う。洗い終わったら水着を着てタオルとシャンプー類はおいていざプール(お風呂)へ

お風呂♪

ドイツに来て以来一か月ぶり、久々のお風呂。うっきうきで湯舟に向かうがまず外寒い。普通に長袖とか何なら上着着ていたりするところに水着で出て行ってるんだから当然ではある。

昔ツアー中に打たせ湯に行きた過ぎて、さっきまでダウン着て歩いてたのに真っ先に打たせ湯に行って凍えた時のことを思い出した。

冬の露天風呂の要領で(そこまでは寒くないけど)急いで湯舟に向かうがなんと湯舟がぬるい。外気と比べるとあたたかいがぬるい。しかも混んでる。他人と十分な距離がとれないぐらい混んでる。仕方ないのでちょっとだけ入っていったんプール。

プール!

25mプール

若者たちがグループで遊んでるプールで一人で遊ぶのはさすがにちょっとしんどいのでとりあえず25mプール。

水泳帽もゴーグルもないが、こちらでは水泳帽をかぶる習慣はないようなので気にせず眼鏡をポケットに入れて目をつむって泳いだ。先が見えないから体力配分ができないし、まっすぐ泳げないしで結構きつかった。

しかも、たまに大学のプールに行ってたとはいえ、がっつり泳ぐのは数年ぶりなのでめっちゃしんどかった。25mクロールで泳ぎ切るのが難しい。帰りは顔出して平泳ぎして水泳は断念した。体力が足りない…

でも体を動かしたおかげでちょっとあったまった

なんか浅い丸いプール

お風呂が混んでいるので横にある丸いめっちゃ浅いプールでちょっと温まる。ここから人々の様子を見ていたが、スライダーがとても楽しそう。スライダー滑ってるのは小学生ぐらいの子供だけだし、いくらアジア人は若く見えるとはいえちょっとなぁと思って我慢していたが、あまりにも楽しそうで…

スライダー☆

どうせ知り合いには絶対合わんしこんなところで人目を気にしてもしゃあないわと思ってスライダー!

子供たちがいないタイミングを見計らってこっそり滑った。スライダーの外観からはそんなに楽しそうに見えなかったが、実際に滑ってみると途中暗闇のところがあったり急カーブがあったりして楽しい!

3回ぐらい滑ったけど、徐々に混んできて、ちゃんと信号守って滑ってたはずが前の子に激突したりして気まずくなってやめた。大人だから子供たちに譲ったけど本当はもっとスライダーしたかった… 

もう一回お風呂

スライダーも温水ではあるが、外を歩いたりもして寒いのでもう一回お風呂。ぬるいけど、長いこと入ってたらちょっとずつ温まってくる。

そうはいってもぬるいので、満足いくまで温まることはなかったが、これ以上粘ってもどうしようもないと判断してあがった。

退館

風呂の後はシャワーを浴びてしっかり体をふいて服を着てドライヤー。ドライヤーは女子更衣室手前側から入った正面の奥のほうと下駄箱のところ(廊下)にある。廊下の方はドレッサーみたいなのですわってドライヤーできるけど、更衣室の中にある方は椅子なし。しかも鏡で囲まれているせいかめっちゃ蒸し暑い。廊下の方のほうがよかったかな~

改札のところで鍵を返却して退館。

目の前にホットドッグ屋さんがあるので裕福なら帰りにホットドッグが食べられる。

キャンプ場にいてもプールのアナウンスが聞こえるんだけど、営業終了時間はプールが終わる時間で、そこからシャワーとか着替えとかしてもOKみたいだった。

おまけ:リサイクルコーナーにあった物々交換所

缶・ビン・プラとかリサイクルするものはリサイクルコーナーみたいなのがあってそこに持ち込むみたいなんだけど、その傍らに物々交換所があった。

本とか布とかだめって書いてあるのにめっちゃ本多かった あんまりきれいそうな感じではなかったけどたまに掘り出し物があったりするのかな~?

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