セリャラントスフォス
この滝、滝の裏側に遊歩道があって滝を裏から見れますよというのがセールスポイントなのだが、よく考えたら私は滝を裏から見たことがあるどころか、滝を登ったことも、滝の裏から表に顔を出したこともあるので、裏から見れること自体はあまり真新しい体験ではなかった。

滝の裏から見れるのは楽しいし、水が落ちるところの迫力も凄かったけど、道路から見えるので、駐車場にはいらずに車から見るだけで良かったかも。
駐車場代が900ISK(1200円近く)して高い。ここはアプリではなく機械で駐車代金を支払った(もしかしたらアプリでも払えるのかもしれないけど)。アイスランド旅行している間中思っていたけど、一人旅だと駐車場代の負担が大きすぎる。5人乗りの値段を払う(これが最安)なのでフルで乗っていたら一人数百円のところが1000円とかかかってくる。






土産物屋にパフィンの折りたたみ傘が売ってて買いそうになったけど、確か2千円ぐらいしたのと、あまりにも派手すぎてやめた。
滝を裏から見れるところ、日本にもあります!
ちなみに日本にも滝を裏から見れるところはいくつかある。こういう滝はだいたい裏見の滝と呼ばれるらしい。裏見の滝と言われていても今はもう裏から見れないところも結構多いみたいだけど、いくつかあるようです。裏に回れない場合もあるみたいなので事前にご確認を。



スコゥガフォス
元の予定では、(一番最初に予定していたロングトレイルの最終地点にある)スコゥガフォスにも行く予定だった。この滝は横にある階段を上れば上から滝を見られることが売りらしい。


だがしかし、先に行ったセリャラントフォスでの経験を生かして、今回は道路から眺めるだけにした。グーグルマップの口コミを見たら「400段階段上がれば上から滝が見られて斬新」というようなことが書いてあったけど、私は(ほぼついていっただけだけど一応)滝を初登したことがあるので、いまさら階段を登って滝を上から見れてもそこまでうれしくない。
どうせまた駐車場代が1000円とかするんだろうし、時間もなかったので、道路の休憩スペースみたいなところから眺めるだけにしておいた。



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