今回のベルギー行きを決めたのが直前だったこともあり、直前でも安く買えるインターレイルパスで鉄道旅。インターレイルパスを使えば定額で電車乗り放題で直前の予約でも高くならないので便利・(通常は鉄道チケットは早く買ったほうが安いらしい。)

ミュンヘン~フランクフルト
この日は夫の出張のため4時半に中央駅に送っていかないと行けないので、私もそのまま鉄道旅へ。
4時半のミュンヘン中央駅は、駅の外は寝てる人とかいるし、道とかもあんまりきれいじゃなくてちょっと怖いけど、ホームは結構人がいるのでそこそこ安心という感じ。
駅構内にも電車を待っているのか駅に住んでいるのかわからない寝てる人がいるのはちょっと怖い。それでも旅行者とか働く人もそれなりにいるので昼間とそんなに変わらないと思う。
とりあえず電光掲示板でホームの番号を確認(DBのサイトとかインターレイルパスのアプリからも見れる)。

ミュンヘンが始発駅なのに、なんの連絡もなく定刻になっても乗る電車来ない。不安になるが、周りの人も何が起こっているのかよく分からない感じでウロウロしていたので一旦気にせず待っていたら、定刻の10分後ぐらいになってしれっと来た。「遅れてすみません」みたいなのもない(実はドイツ語で言ってたかも?)
そして毎度のことながらドイツの電車は停車位置が適当。一応ホームの前の方か真ん中らへんか後ろのほうかとかはわかるけど、扉の場所は分からない。電車が来て停まりそうになったら扉の位置にみんなわらわら集まってくる感じ。なので整列乗車とか全くないし、落下防止柵みたいなのもない。
今回は自由席なのでわらわらの先陣に立っていのいちばんに乗り込む。急いで乗り込んだけど、流石にこの時間なので電車はすかすか。2人席を確保して窓際に荷物を置いて自分は通路側に座った。

しばらくして出発。日本みたいに長々と音楽が流れるとかアナウンスとかなくしれっと出発するので、置いていかれないように注意。
乗ってしまえばあとはのんびりするだけ。外国の電車で寝るとよくないと聞いたことがあるけど、3時起きで眠かったし周りも結構寝ていたので荷物を抱えて寝た。
今どのへんかとかは車内の電光掲示板でわかる。


車内は結構寒い。半袖ショーパンでは凍えた。パーカー着て長ズボン履いてもまだ肌寒いぐらいだった。周り(現地人?)は半袖の人も多かったので私が寒がりなだけの可能性もあるけど、ヨーロッパ人が暑がりなのかもしれない。
途中一回検札があったり、コーヒー売りに来る人が来たりはあったが、だいたいうとうとしているうちにフランクフルト到着。
(何回もにも積もったりおろしたりするのもめんどくさいし、そのまま降りようと思って)到着直前に荷物をもってトイレに行った。ICEのトイレは意外ときれい。新幹線のトイレの汚めの時ぐらいの感じだった。構造は新幹線のトイレとだいたい同じ。
出発は20分ほど遅れたが、到着は5分ちょっと遅れただけだった。
車内の電光掲示板の乗り継ぎ案内で、乗り継ぎ先の電車のプラットフォーム番号を確認してホームを移動。

フランクフルト~ブリュッセル
乗り継ぎ先の電車は座席指定しているので、電光掲示板で車両番号を確認。しばらく時間があるのでそれっぽい場所に移動してホームで突っ立って待つ。

始発駅のはずなんだけど、結構出発ギリギリになって電車が到着。そそくさと乗り込む。車両番号や、どの扉から入ると何番の座席になるのかは入り口の横に表示されている。(画像はミュンヘン~フランクフルトの電車のもの)

席は結構予約でうまっていて最初から隣に人がいた。途中からほぼ満席。
座席指定されているかどうかは、窓の上か椅子の側面(通路のところ)に書いてあるのでそれを見る(自分が指定している場合は指定した番号のところに座ればOK)。

今回は座席指定していたので赤く光ってどこからどこまで指定しているかが出るんだけど、この表示は乗車後しばらくしたら消える。自由席で乗っている人に席を奪われるかもと思うと席を立ちにくかった。(そういう場合は私が予約していますと言ってのいてもらうらしい)

デスクもしっかりある。なんなら新幹線より良い。


タブレットをいい感じにおいて動画とか見れるようになってた。




座席の装備は電車によって結構違う感じだった。
ベルギーで何するか考えたりいろいろスマホいじっているうちに到着。
ブリュッセルの前の駅ぐらいまでは順調に(数分遅れで)運行してたんだけど、ブリュッセル北駅で工事をしてるかなんかで、待機が入って30分ほど到着が遅れた。工事なんて今に始まったことじゃないやろうになぜ管理できないんや…

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