明確な原因は不明だが、旅行の真っ最中に腰を痛めた。多分スヴァールバル種子貯蔵庫で写真を撮るために壁に手をついたときに痛めたと思う。この日の途中からなんとなく痛くて晩御飯の頃には料理に集中できないぐらい痛かった。

ハイキングとスヴァールバル種子貯蔵庫
ツアー会社から(ピックアップ時間含め)事前の連絡が何もなくとても心配だったが、開始時間の少しあとにホテルの前に迎えの車が来た。スムーズに合流するために、自分が参加するツアーの会社名を把握しておく必要がある。どの車も車体に会社名が入っていた。…
めっちゃ高かったのに腰が痛くて後半いまいちよくわからなかった。

ロングイェールビーン(スヴァールバル)の高級レストランHuset restaurantレポ
スヴァールバルで滞在していたゲストハウスの近くにある炭鉱時代の社交場を活用したレストランに行ってみた。この建物は戦後すぐに建てられたもので、労働者たちの社交の場?福利厚生?として作られたらしい。当時はレストランや病院、教会、ちょっとしたお店…
痛みが出るのは座っているときだけだったので、できるだけ座らないようにしていた(立つか寝るか)。痛いのは腰が曲がってるとき?なのか怠惰に溶ける感じで座れば座っていても痛みは比較的ましだった。普段の旅行であればもっていなかったと思うが、今回はクングスレーデンのために救急セットを持っており、カロナールもロキソニン湿布もあったので、消炎鎮痛に努めたがあまり改善の兆しは見られなかった。
幸い翌日のツアーは椅子がまたがって座るタイプかつ場面が高かったのでこっそり立ち上がったり、座り方を工夫してしのいだ。

その次の日は普通に船室で立ち上がれたので何とかしのいだ。
宿の食堂でご飯食べるときとかみんな座ってるのに自分だけ立っててめっちゃ恥ずかしかったけど旅の恥はかき捨てというし、恥ずかしさより腰の痛みのほうが深刻だったので羞恥心を我慢して立ち食いしていた。


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