午前中登ってからパリへ!

今回は凱旋門・エッフェル塔・コンコルド広場・ルーブル美術館に行った。
サクッとエッフェル塔
とりあえずエッフェル塔へ。先に凱旋門に行こうと思ってリヨンから凱旋門に向かっていたのに、やっぱり先にエッフェル塔に行こうと急遽変更。思いつきで行動して無駄な移動が増えただけだった。
何ということはない茶色い普通の塔だなぁと思ってちらっと見て移動。


電車からも見える。というか結構どこからでも見える。

周辺には似顔絵師がいっぱいいたのと、駅前にパリ日本文化会館があって、そこに和雑貨屋さんがあったり相撲のポスターが張ってあったりした。




帰宅してエビマヨ作ってるときになって(3日後ぐらい)「エッフェル塔が変哲のない塔なのはいろんな塔がエッフェル塔を真似したからだ」ってことに気づいてパリまで謝りに行きたくなった。
サクッと凱旋門
凱旋門に戻る。凱旋門は放射状に道が出る中心にあって、鉄道のハブ駅にもなっているみたいで駅がめっちゃデカい。
ひたすら地下通路を移動しないといけないんだけど、この通路も何か暗い。昼間で人がかなり多いからいいけど夜中とかはちょっと嫌かも?
Arc de Trimpheっていうのが凱旋門のことらしい。最初の方はイラストなしでArc de Trimpheとだけ書いてあって何のことかわからんかったけど、凱旋門の駅で案内するものは凱旋門のはずやと思って案内に従って進んでた。あっててよかった。

凱旋門はイメージ通りでそんなに感動はなかった。



凱旋門はビュンビュン車が通るラウンドアバウトの真ん中にあるので、ふもとに行くにはまた地下通路を通る必要がある。

凱旋門の麓に行く地下通路で並んでるのはチケットを買う列なので入りない場合は無視して右からすすんでオッケー。



お金を払って登ればパリの街を見渡せるらしいけど、想像以上のことは起こらないだろうと思って課金せず。

1回券(2時間以内)というのは2時間以内乗り放題という意味ではない
地下鉄の1回券(2時間以内)の範囲で電車移動を終わらせたいと思っていたが、この1回券(2時間以内)というのは2時間以内乗り放題という意味ではないらしく、気づいたら2枚目のチケットが消費されてた。たぶんエッフェル塔で引き換えしたときに2枚目が使われたんだと思う。
チャッピーに聞いた感じだと、2時間以内の乗り換えはいいけど、改札の外に出るのはだめらしい。とはいえ凱旋門での途中下車ではチケット消費されなかったのでよく分からない。
コンコルド広場
コンコルド広場へ。フランス革命の時にここで公開処刑があったらしい。想像してたよりだいぶデカい。フードフェス?の準備中で広場にはいることはできなかったが、イメージの4倍以上あった。

なんか見晴らし台みたいなところ(美術館の前あたり)にベンチがたくさんあってゆっくり休めた。

シャンゼリゼ通り?
どこもあっさり済ませすぎて、ルーブル美術館の予約時間まで結構あったので、シャンゼリゼ通りでも見に行こうと思ったが、コンコルド広場側はただの自然豊かな道で特に店とかはなかった。しかも何故か車道は封鎖されてる。

警察がいっぱいいて安心感があったのでここで一休み。
歩いてルーブル美術館に向かう道中に、パリオリンピックの聖火台があった。何の記念か火がついていた。



手前の公園からもうアートは始まっている。

ルーブル美術館

予約の時間までまだ30分あったけど、既に並んでいる人もいた。

例の三角が入り口なんだけど(ただのオブジェだと思ってた人は私だけではないはず…)その前にチケットの時間ごとに並んでいる。左側が毎時で右側が〜時半の列だった。右端に予約無しの列もあった。予約無しでも意外となんとかなりそう。
30分前にすでに並んでいる人もいたが、水が残り少ないことに気づいたのでスーパーに買いに行った。
高い。500ml1.4€もする(ホテルの近くのスーパーでは大きいペットボトルで0.3€前後) 750mlで3€の味付きの水があったのでそれを買った。味付きの水ずっと気になっていたので良きタイミングと思うことにしよう。
受付に戻った頃には予約の時間の15分前ぐらいになっていた。
この頃には結構並んでる人がいたけど、列も進み始めていてちょうどよいタイミングだったと思う。
列に並び始めるところにいる係員にチケットを軽く確認してもらって列に並ぶ。ほとんど止まることなくじりじり進んで三角の入り口で保安検査。ここでは荷物を機械に通して検査するのと自分も空港にあるみたいな機械をとおる。荷物はかごに入れるとか電子機器を出すとか特になく、カバンをそのままボンとベルトコンベアに置く感じだった。
保安検査後エスカレーターで下に降りるとホールがある。
一旦クローク(ロッカールーム)に大きな荷物を入れる。大きな荷物は展示室内には持ち込めない。

インフォメーションにパンフレットがあるのでそれを受け取っておいた方がいい。地図がないと迷子になる。黄色いのが日本語パンフレットだった。オンラインでも入手可能。
ルーブル美術館は大きく3つのパートに分かれているが、どこから入っても中はつながっている。
とりあえずモナ・リザを見に行こうと思ってドゥノン翼に行った。翼の入り口でチケットが必要。
看板に従ってモナリザに向かう。時々看板がなくなって迷いながら進んだ。大まかにはイタリアの絵のところにある。
モナ・リザの部屋は一方通行で、コの字の外側から内側にしか入れないので注意。
モナリザ思ったよりだいぶ小さかった。でも思ったよりきれい。



その他なんか色々あって、流石に全然違う地域のアートだと真新しさがあるのでそれは楽しかった、アートに興味がなさすぎてすぐ飽きた。








「おばけがでた~逃げろー」かと思ったら、不思議な力を得た人が、貧しくて捕まった人を逃がしてあげる絵だった↓



なんか有名そうな絵


ペットの何かが部屋の中にいるんかと思ったら、誕生祝の羊肉やった

よくこれだけのパーツで復元できたな… ストーリーまでわかってるってことは、4破片が出土した以外にも何か文献とかがあるんか? それかそもそもその話自体は有名な話とか?







ミイラ




「もし俺がケンタウロスにあったら~、まず馬に乗るみたいに背中に飛び乗って、それから首をこう!」の像?武井壮って最初こういう感じやったよな


いろんな時計。めっちゃ細かい細工があってすごい綺麗だった。よかった。





自分がどこにいて、何を見ているのかよくわからない時が多かったし、全部見たのかどうかもよく分からないけど、かなり飽きたので、体験コーナーみたいなのに行って帰った。
体験コーナーでは象の像の絵を描いた。だれでも上手にかけて楽しい。


帰りは駅直結なので夜でも安心。駅に向かう道には何と嵐山にもあるアラビカコーヒーとユニクロがあった。


エジプトの古文書を見て、「これって漢字?」って聞いてきた人がいた。んなわけあるかい。象形文字ってのは一緒かもしれんけど、大陸からして全然違うぞ。アメリカ人かヨーロッパ人か知らんけどそっちの方が地理的には近いで…
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