スロベニア・クロアチア車旅~後編~

旅行

Day4 シュコツィアン洞窟→ヴィントガル渓谷

朝ごはん

なんか塩パンみたいなパンとパイ生地のジャムパンを食べた。ここも現金のみだった。

シュコツィアン洞窟

初日に予約なしで来たら入れなかったシュコツィアン洞窟。

スロベニア・クロアチア車旅~前編~
Day0 移動夫のテレワークが終わってからご飯食べて移動。明日のトルミン渓谷(Tolmin Gorges)に近めのBovec(ボヴェツ)泊事前に連絡してチェックイン時間ちょっと伸ばしてもらって11時過ぎ着。宿に駐車場がなくて、離れたところに…

チケットは公式サイトから購入可能。

Park Škocjanske jame
Škocjanske jame so prvi spomenik v Sloveniji, vpisan v UNESCO svetovno dediščino. Obiščite biser klasičnega krasa!

一番最初の9時の枠をとってて、確か8:30に集合だったけど、昨日のポストイナ洞窟に引き続き9時直前になるまで何も起きなかった。

9時ちょっと前にガイドさんが来て「さあ、行きますよ~」みたいな感じで歩き始める。修学旅行みたいに列になってそこそこ歩く。もしちょっと集合時間に遅れても走っていけば追い付けそう。

洞窟の入り口の前についてから説明があっていくつかのグループに分かれて洞窟に入っていくので、最後のグループが洞窟に入るのまでには結構な時間があるはず。

洞窟の入り口は、駐車場の坂下りて、右に曲がって、そのあと左折。一応看板があったと思う。

入り口のところに看板があってこれを見ながら説明がある。環境保護のため洞窟内は写真撮影(デジタルデバイス)禁止。

あと、ポストイナ洞窟ほどではないけどここも寒い(12℃)。ポストイナ洞窟と違って全部歩く(トロッコ無い)のでそこまでがっつり防寒しなくても大丈夫かもしれないけど、ウルトラライトダウンみたいなのはあったほうがいいかも。厚手のトレーナーとかでもいいかもしれないけど、トレーナーかさばるし…

説明の後グループに分かれて洞窟に入る。

1グループ目はスロベニア語で残り3グループが英語だった。スロベニア語の人は10人ぐらいしかいなくてほぼ外国人。

1グループ40人ほどでマイクとかはないし、全員が集まる前に話し始める前もあるのでできればグループの前のほうにいたほうがいい。最後尾とかにいるとのんびり見て回ることはできるけど、説明聞き逃す。

昨日のポストイナ洞窟と比べると、鍾乳洞としてはポストイナ洞窟のほうがすごいけど、地下洞窟としては大規模。

パンフレットとかにも使われてる、この橋のところが特にすごい。そもそもこの高さの渓谷を見ることすらあんまりないのにこれが地下にある。橋は45mの高さがあるらしい。

洞窟内の写真取れないのでパンフレットの写真

めっちゃよかった。

さらにすごいのが、洪水みたいな時この橋10m以上水没したらしい。普通の川やったら堤防を越えて氾濫するところやけど、ここは地下で水が逃げるところがないからすごい深さになるらしい。

危険すぎるけどちょっと見てみたい。もちろんそんなときは立ち入り禁止だけど、ドローンとかで撮影しに行ってくれないかな…

出口の普通に自然光が入るようなところからは写真OKだった。

写真取れなかったけどコウモリいた。

洞窟を抜けた後は歩いて帰る。今回は時間がなかったので一番短い緑のコースにした。

緑のコースとオレンジのコースは最後エレベーター?で上がる。

リュブリャナほぼ何もできず撤収

リュブリャナでランチしようと思って行ったけど車止めるところを探しているうちに住民車両以外進入禁止みたいなところに間違えて入っちゃったりして嫌になってやめた。

一応もともと行こうと思ってた店が12時オープンで15分ぐらい時間あったので車でリュブリャナ城の近くに行ったりした。駐車場有料だったので入らなかったけど小高い丘の上にあって町を見下ろせて景色良かった。写真はない。

ランチ

朝ごはん少なめでおなかペコペコだったので、とりあえずいったん街から離れて郊外でランチ。ここはちゃんと駐車場があった。

スロベニア・クロアチアの町の駐車ルールがいまいちわからん。

イカ(カラマリ)の中にプロシュートとチーズが入ったものと、海老とトリュフのニョッキを注文。

安定のおいしさ。イカのサイドとしてポテト頼んだけど、ポテトをニョッキのソースにつけて食べれて美味しかった

ヴィントガル渓谷

アクセス

駐車場は下の駐車場(無料)を使った。ここからはシャトルバスで入り口に向かう。バスは16時までは7分に1本あるのでそんなに待つ必要なかった。

入り口のすぐ近くのレストランの駐車場も10€払えば使えるらしい。

Parking – Gostilna Vintgar

バスは16時以降は20分に1本のスケジュールだったり、そもそもシャトルバスに15分ぐらい乗らないといけなかったりするので、人数多いとか急いでる場合は有料駐車場に停めてもいいかも。

いざ入場

チケットの時間めっちゃ厳格で1分単位。15:00-15:20かなんかのチケットを買ったら15:18を指定された。

チケットに記載の時間にならないと入れない。遅れたらどうなるのかはわからないけど、早めについても入れない。

チケットは事前に購入しておいた方がいい。私たちはチケット買い忘れてて駐車場についてから買ったんだけど、直後の時間は撮れなくて入り口の手前で30分近く待った。

結構ほかにも待ってる人は多い。いりぐちの前にもちょっとベンチがあったりスペースがあって結構人がいるほか、シャトルバスついたところから左の方の丘に登れば屋根付きのピクニックスペースみたいなのがあって寝て待てる。(シャトルバスついて入り口に向かう場合は丘に登る必要ない。右の舗装路を進む。)

入り口のゲートの下にトイレがあす。階段は売店の左側(ゲートに近い側)にある。

この売店では軽食とかスイーツも売っているのでこれを食べて時間をつぶすこともできそう。多分ドリンクも売ってた。

一応ビジターセンターにちょっとお土産売ってるけど時間つぶせるって程の感じではない。ビジターセンターは売店の裏(同じ建物内で入り口は売店の左横)にある。

時間になったら入場。

私が持ってるチケットは15:18だったのでこの時はまだ入れなかった。 このカメラみたいなところにQRコードをかざしてはいる。

入ったところでヘルメットを渡されれる。特にヘルメット必要そうな場面はなかったように思うけど念のため…

直接被らなくていいようにインナーキャップ?がある。工場の作業員とかが髪の毛落ちないように被ってるやつ(私も昔バイトでかぶってた)。

渓谷きれいだったけど、特別すごいところがあるわけでもなく、日本でもこのぐらいの渓谷はあるよな~って感じだった。

人がいないうちにいい感じに私の写真を撮るために疾走してくれる夫

ここも魚は多くて、結構大きい魚もいた。

渓谷内の道はかなり整備されていて歩きやすい。ただし、帰りに登山があるので歩行に支障がある人は帰路がきつそう。

ベビーカーとかも渓谷内は便利そうだけど山はきついのかな?ベビーカー押したことほぼないからわからんけど道幅自体は広いから使えるんか?山道と言っても整備はしっかりされてるけど時々階段とかある。

最後はゲートがあってわかりやすく終わる。ゲートを出たところには売店があってテラス席もある。お土産屋さんも併設。建物の裏手でヘルメットを返却。降りたところにはトイレもある。

売店の前の橋を渡って降りて行けば河原に降りることもできる。帰りは売店の前の道を上がっていく。

渓谷内は1時間もかからないし、ほぼ平坦なくだりだから楽なんだけど、帰り道が結構しんどい。

順路が一方通行になってて渓谷を通って帰ることはできなくてなんか一回山を登って、峠を越えて農場みたいなところを通って帰る。50分ぐらい歩く(渓谷より長い)。

農場はゲート開けて入る感じ。

街を見下ろせたり動物(家畜)がいたりしてそれなりに楽しいけどちょっと長い…

山の中はこういうクイズみたい何とか子供が遊ぶところが色々あった。

農場ゾーンい入ってしまえばそんなに大きな勾配はない(多少はある)

リラックス牛

授乳牛

帰りはなんか突然道路に出て終わるので、そこから下ればシャトルバス乗り場or有料駐車場がある。

HPには3時間見ておいてくださいって書いてあったけど、歩くだけなら1時間半~2時間ぐらいだった。シャトルバスでの移動時間もあわせて3時間弱って感じかな?

帰りのシャトルバスはギリギリ逃した。ロータリーにはついてたけど、バス停に間に合わなかった。

時間が遅くて20分に1本って書いてあったからいったん自販機でジュース買ったりトイレ行ったりして時間つぶしたけど、次のバスが結構すぐ来て、さっきのバスが来てから10分ぐらいで出た。

しかもこの運転手さんはすれ違う人みんな拾ってた。一本前の人が来れしてくれてれば我々も一本前のバスに乗れた…

道路にあった案内看板 渓谷のイメージと看板の色が合わない感じがするし、景観とマッチしてるのかもよくわからない。 国立公園全体で決まった色なのかな?石灰岩の色かも。

帰宅

事前に調べた時は、ヴィントガル渓谷からミュンヘンまで4時間半ってなってたはずなのに、通行止めがあるみたいで6時間以上かかった。途中ワイパーをフルパワーにしても前全然見えないぐらい大雨やったところもあって余計帰宅が遅れた。

帰りにバーキンで晩御飯食べてギリギリその日中に帰宅した。

その他

ひとつ前の記事でも書いたけど、枯れてる木がめっちゃ多い。暑さ・干ばつで木が弱っているのと、キクイムシの影響でめっちゃ気が枯れてるらしい。地質的に水をためにくかったりするのかな?

閲覧注意!(クリックすると写真が開きます) アイスランドの外来種問題について調べてた時に出てきたスペインナメクジらしきものがいた。基本生き物詳しくないので本当にそうかはわからんけどめっちゃでかいナメクジやった。

アイスランドの外来生物問題
氷河洞窟のツアーに参加した時に、道沿いに生えている紫の花は侵略的外来生物で、問題になっているという話があった。そこで、アイスランドの外来生物問題について調べてみた。アイスランドの外来生物の現状アイスランドにいる陸生哺乳類のうち、在来のものは…

道中も結構ずっと岩が多い。

オーストリア・スロベニアの高速はヴィニエット(事前に登録すれば高速乗り放題)だけど、一部追加料金がかかるところもある。

これは事前にオンラインで支払いをしておくこともできるし、その場で払うこともできる。(オンラインで支払っておけばナンバープレートを読んで勝手にゲートが開く。)

クロアチアはヴィニエットではなく日本と同じ距離制でチケットを取って出口で支払うシステムだった。

国境を超えるときに検問所みたいなのがあって警察がいたりしてどぎまぎするけど、シェンゲン協定加盟国なので特に手続きとかはなく普通に通り抜けてOK。

とめられることはなかったけど、帰りの高速では検問のためか本来4車線のところを1車線に制限されててめっちゃ混んでた。

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