Day2 水辺でクライミング→海水浴
Zarečki Krov
とりあえず朝一でクライミング。暑かったけど一応登れた。ひと段落したので昼過ぎに撤収。

意外とやることなくなってしまったので、海水浴に行くことに。
(川沿いでクライミングして川遊びする予定で水着着て行ってたのに川があんまりきれいじゃなくて諦めたので代わりに海)
ランチ
いったんその前に腹ごしらえ。
道中が地中海(厳密にはアドリア海?)の景色で街並みが良かった。
せっかく海に来たので海鮮。カラマリと貝の白ワイン蒸しの盛り合わせを注文。
カラマリはイカのから揚げ。

貝の白ワイン蒸しの盛り合わせはムール貝の身がめっちゃ小さかった。ベルギーで食べたのと大違い。味は美味しいけど足りなかった。スープもあることだしパンとか頼んどけばよかった。

とはいえすでにおやつ時だったので追加注文はせず。
海
海は上から見るとめっちゃきれいやけどいざ入ってみると結構濁ってた。しかも海水浴するつもりで来ていないので、海装備が水着しかなくて水中が見れない。
ペットボトルとか水筒とかで何とか水中を見ようと頑張ってみたけどみれなかった。魚がいるような気配はするけどかすかにしか見えない。
SUPやってる人とか昼寝してる人とか釣りしてる人とかいるけど、残念ながら我々には何も装備がない。そうなるとやることないし、駐車場有料で1時間ごとに課金されるので1時間で帰った。
スロベニア・クロアチア全体的にそうだったんだけど、公衆トイレがきれい。汚いところもあるけど、日本の基準できれい汚いが語れるぐらいにはトイレがきれいだった。
海の駐車場にあるトイレは、私がイメージする日本の海のトイレより数倍綺麗だった。
チェックイン
宿に移動。今晩はプリトビチェ近くの宿。家族経営の賃貸併用住宅みたいなつくりの宿。着いたら玄関の前で野菜切ってたおばあちゃんがカギをくれてよぼよぼ案内してくれた。部屋広いしソファもあっていい感じ。
事前のやり取りでは宿にレストランがあるとのことだったが、時間が遅かったせいか(7時台だったと思うけど)着いた頃にはしまってた。
トイレットペーパーの予備がなくてとても困ったけど、チャットで連絡したらすぐに反応があって、自分で倉庫からとってきてって言われた笑
晩御飯
仕方ないので町におりてご飯。評価高いからか、駐車場そこそこ広いのにほぼ満車ぐらいにぎわってた。
トラウトとカラマリとトリュフのパスタを注文。おなかすいてたから3品頼んだけど多かった…でも2品だと足りなかったと思う。
トラウト。付け合わせはルーマニアでもよく出てきた謎の黄色いネチャネチャ。調べてみたらこれはポレンタというものらしい。

カラマリの付け合わせが、ほうれん草とジャガイモの混ざったものだった。相乗効果は特にない。

トリュフは安定に美味しい。胸肉がのってて、胸肉にパスタのソースをつけて食べるとぱさぱさ感が軽減されて美味しい。パスタには特に良い影響はなさそう。片利共生。

雰囲気はよかったけど、味は結構普通だった。
Day3 プリトヴィツェ&ポストイナ
プリトヴィツェ湖群国立公園
7時のチケットを買ってたのでちょっと寝坊して7時過ぎ着。
今回は北ゲートの入場券を買っていた。こっちの方が人気らしい。確かにこっちのほうがおすすめ。
駐車場は入り口とは道の反対側にある。
ちなみに駐車券は駐車場のゲートの横の建物で事前精算なので駐車券もって行ったほうがいい。
歩道橋わたって入口へ。ここまできてオンラインで買ったチケットを提示するにはアプリが必要なことに気づいた。
アプリをダウンロードしたりなんかもたもたして7時15分ぐらいに入園。
園内はこんな感じ。

地図の横にはモデルコースもある。

今回はCコースにした。最初歩いて船乗って、また歩いてバスで帰るってコース。

とりあえず歩く。分岐があるたびに看板が立っているので道に迷うことはない。

湖が青くてめっちゃきれい。


ちょっと寄り道すればクロアチア最大の滝もある。


しばらく歩くとボート乗り場に到着。

何も知らなかったけど、ボートは8:30かららしい… まだ8時前なんだけど…

歩いていくこともできるし、ボート諦めて歩くか、8:30を待つか悩んだけど、痛めてる右ひざが昨日のクライミングで悪化してたから温存したかったのと、朝ごはんほぼ食べてなくておなかすいていたので、おやつを食べてのんびり待つことにした。

船乗り場の近くにはお土産屋とかアイス屋とかもあったけどこの時間あいてるのはキオスク(サンドイッチとかマフィンとか軽食と飲み物がうってる)とトイレだけだった。あとピクニックテーブルもある。
列に並んでしばらく待って乗船。グループ全員そろってからならべとか、順番抜かし禁止とか書いてある割にはかなりごちゃっとなって乗り込んだ。
待ってる人が多いから、乗り切れるか心配だったけど、1隻に100人乗れるから意外と大丈夫だった(それでも乗り切れずに次の船になった人もいた)。次の船もすぐに出てたから30分に1本ってのも別にそんなに厳密じゃないのかも?
船はものすごくゆっくり進む。よく見たら歩いてる人より早いぐらい。








そのあともしばらく歩く。
ずっと景色いい。

























魚もめっちゃ多い。







鳥もいる



帰りはバス。終点(入り口から一番遠いバス乗るところ)にはトイレとか売店とかレストラン?とかもある。

この辺全部石灰岩だから、滝の水しぶきとかで鍾乳洞みたいな感じで上から岩ができて、どんどんそれが成長して、もともと滝の裏にあった空間が洞窟みたいになることがあるらしい。
世界的にはめっちゃ珍しい現象やけど、ここにはいっぱいあるらしい。そこまで滝に近づけないからよくわからなかったけど…


道は結構整備されてる。


けど、この木で作られた道の階段がちょっと危ない。どこが段差かわかりにくい。


枯れてる木が多くて気になった。調べてみたら、暑さ・干ばつで木が弱っているのと、キクイムシの影響でめっちゃ気が枯れてるらしい。これはこの公園内に限ったことじゃなくて、旅行中結構ずっと枯れてる気が多いのが気になった。



ランチ
12時過ぎに移動。道中でご飯。
なんか郷土料理のシチュー。なんかスパイスが効いてる。そして真ん中にはまたポレンタみたいなやつ。

なんかジビエのハンバーグ?みたいなやつ。でもハンバーグにしては薄いし、でもその割には硬い。

宿
今晩の宿泊先はポストイナ。ポストイナ洞窟の予約時間までしばし時間があったのでとりあえずチェックイン。
宿泊税を現金で払わないといけなかったんだけど、こっちもちょうどないし、ホストもおつり持ってないしで払えず途方に暮れてたけど、ホストが何かを買いに行って崩しておつり持ってきてくれた。
ポストイナ洞窟
最終枠の18時に予約してて、17:45に電車が出るから17:30に集まるように案内メールには書かれてた。宿から洞窟が意外と遠くて送れそうになって急いで行ったのに、17:45ぐらいまで何も起こらなかった。しかも電車が出るのは18時だった
ベンチがある他、なんか建物の中で待つこともできる。建物はがらんとした空間に椅子がいくつかあるだけ。(一応なんかテレビみたいなのがあって洞窟の案内動画が繰り返し流れてる。)
時間になったら予約のQRコードみたいなのをスタッフが読み込んでチェック。さらに進んだ先に改札みたいな機械があったけど、これは壊れてるのか解放されてた。
チェックインの時に1列にならなあかんのに、チェックイン前の看板には4列で並んで待てって書いてあったのはこの改札みたいな機械を使ってた時の名残か?
建物に入ったらオーディオガイドを受け取る。チケット購入時にオーディオガイドは有料オプションであって、注文してなかったからスルーしようとしたら、「オーディオガイド無料です!みんな受け取ってください」って言われた。

有料オプションやと思ってたけどなんで無料なんやろう?ほかの人もスルーしてる人が多かったので、多分みんな同じこと思ってたんやと思う。
もしかしたら普段はガイドさんが解説するけど今回はガイドの解説なしだったから全員オーディオガイドだったのかもしれない。
オーディオガイドだと日本語で説明聞けるのでよかった。知らない単語ばっかりだろうし、多分英語やったらだいぶ理解度下がってたと思う。
しばらく待って(みんなが揃うのを待って?)トロッコに乗り込む。安全バーをおろせって説明があったけど、この安全バー特にロックされたりしない。ちょっと不安だけど、別に一回転したりするわけではないので問題ない。

このトロッコでとりあえず洞窟の中に入っていく。15分ぐらいあるけど、トロッコが一番楽しかったかも。
めっちゃ壮大やし、すれすれを通る。立ち上がったり手足を出したりしないようにって案内あったけど、気を付けないとぶつかるぐらい近い。





ちなみにトロッコはそこそこのスピードで進むので寒い。そもそも洞窟内が寒い(10℃ほど)っていうのも聞いていたので私はがっつりダウン着て行ったけど、そんなダウン着てる人は私だけだった。下がホットパンツみたいな丈だったのでそれでバランスとってた感じ?
多分ウルトラライトダウンとかで大丈夫(ちょっと我慢は必要かもしれへんけど荷物のことを考えるとウルトラライトダウンかな)。
到着後1時間ぐらい歩いて散策。道はとてもよく整備されている。濡れてるコンクリートでめっちゃ滑りそうな感じなのに意外と滑らない。滑りそうになることもなかった。














いろいろあって楽しいけどトロッコで見ただけでも十分楽しかったかも。
19:30に終わった。
トロッコで一周するだけのツアーも作ってほしい。これなら歩けなくても参加できる。
晩御飯@Restaurant and Pizzeria ČUK
晩御飯イタリアン。グーグルマップで適当に探して行ったらめっちゃ運動施設にあった。
ポストイナピザと魚介のフライを注文。
ポストイナピザとは初めて聞いたが、謎チーズとハムがめっちゃおいしい。生地も軽いけど耳はもちもちでおいしかった。

魚介のフライは白身魚とイカと海老。久しぶりにエビフライ食べた。しばらくトラウトとかあんまり油乗ってない魚食べてたから白身魚のフライの油が染みた。
ドイツにいるとあんまり海鮮食べれないけどやっぱ魚介はいいね。
串にささっているのは小芋のフライ。芋の味しかしない。

写真撮り忘れたけど、オレンジワインなるものを多分始めて飲んだ。
オレンジワインは白ブドウで赤ワインみたいに(皮とかも使って)作られたワインらしい。オレンジワインという言葉を聞くのも多分初めてだったけど美味しかった。
(多分って言ってるのは昔ジョージア出身の先輩にジョージアのお酒をもらったことがある気もするから。それがアンバーワイン[オレンジワイン]だったかも。)
ビールも

skutnik štruklji(スクトニ・シュトルクリ)という郷土料理を注文。フレンチトーストみたいなものにリンゴジャム?とバニラクリーム?カスタードクリーム?チーズ?がかかってる。
めっちゃおいしい。

調べてみたらパンじゃなくて、小麦粉ベースの生地を薄く延ばしてロールしてゆでたりして作るらしい。甘いものだかでなく、付け合わせとしてあることもあるらしい。



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