最初に行った滝で、「滝観光はもういいかな~」ってなってたのと、道中にもさらに滝をこまごまと色々見たのでデッティフォスにもいかないつもりだったが、GeoSeaであった人におすすめされたので少し引き返して見に行った。


ヴァトナヨークトル国立公園という国立公園内にあるらしい。
アクセス
グーグルマップに案内されるがまま862号線で行く。864号線は4WDが必要らしいので今回は不可。
GeoSeaでゆっくりしすぎて到着したのは深夜。
一応フードトラックもあったが当然営業時間外
駐車場にはトイレがいっぱいあるが、ぼっとんトイレだった。よく管理されているがぼっとんトイレなのでどうしても水洗トイレよりかは臭いがしたりする。
展望台まで
駐車場から展望台までは早歩きで10分ちょっとだった。深夜で誰もいなかったので自分のペースで歩けた(早め)。混んでたらもっとかかるかもしれない。

Selfossは今回は行かなっかったが、すぐ上流にある滝で幅がすごいらしい。夜中であんまり歩き回りたくなかったのと、よくわからずに行ったのでスルーしてしまったが行けばよかった。


展望台は簡単と難しいがあるけど、実際歩いてみて難易度にそんなに差がある感じはしなかった。

難しいほう
難しいほうもきつめの斜面(階段状に整備されてる)が2分ぐらいあるだけでそのほかはこれまでの道とほとんど変わらない。しかも後半は橋みたいなのがあって完全に平坦なので楽ちん。




簡単なほう
簡単なほうも段差を登らないといけないところがあるので、難しいほうに行けない人が簡単なほうならいけるという感じではない。階段の上り下りがサクサクできる人ならまず問題ない。手すりがないと会談はちょっとというレベルならどちらも厳しいかもしれない。同行者の介助とかがあれば行けるか?

簡単なほうは途中で何の説明もない分岐がありどちらに行けばよいのか迷ったが、周回路になっているのでどちらに行っても展望台にはたどり着ける。
左に行けば滝を前から見るほうから行けるのでパッと見ておお~って感じになれる。右から行けば滝の上流から近づけるので、すでに難しいほうで滝を見てきた人には良いかもしれない。

滝を見る!
めっちゃよかった。(私が選ぶ)ベストオブアイスランドにノミネート。
水量がえげつない。(豪雨の時以外)あの水量の川を日本で見ることはないんじゃないかってぐらいの水量。川幅がまず相当広いのに、勢いがすごい。濁ってて実際どのぐらいの深さかはようわからんけど多分深さもある。入って確かめたわけじゃないけど。しかもこのすさまじい水の量が結構の高さを落ちるので迫力がやばい。
日本ではそうみられない滝だったので行って良かった。ぜひ訪れてほしい。
展望台その1(難しいほう)
滝の左側のほうが上から下までよく見える。
水しぶきがやばい。がっつり雨の時ぐらい濡れる。しとしととか言うレベルじゃない。ザーザー降ってる時ぐらい濡れる。眼鏡に水滴がついてよく見えないぐらい。
ダウンの上からカッパ着るのもなぁと思ってカッパ着ずにといったけど、絶対カッパ着るべきだった。風向きによって水しぶきの向きが変わるので、風向きに合わせて迅速に移動してしのいでたけど、カッパ無しではすぐに限界が来る。まぁ行けるやろうと思って、寝る格好(ダウン+ワークマン冬カッパ)で行っていたのであまり長くいられず退散した。ダウンがあんまり濡れるのは困るので…

動画では伝わりにくいかもしれないが、この時点ですでに日付を超えている。一応日は沈んでいるので白夜ではないけど(ギリギリ?)ヘッドライトなしで歩けるぐらいには明るい。
展望台その2(簡単なほう)
滝の上側から水が落ちていく様子が見られるが下の方はよく見えない。結構滝に近いところの上の方から見ているので、さっきと比べると全然濡れない。カッパなしでも平気。
手前側の吸い込まれるところがすごい。あまり注目されるところではないと思うがなんかすごい。





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