ストックホルムでの空港泊とターミナルEのSASラウンジと充電ケーブル調達

旅行

仮眠

今回ストックホルムに23時頃に着いて、次の飛行機が7時過ぎだったので空港泊にすることにした。近くにもホテルはあるが、ホテルをとっても保安検査など各種手続きのことを思うと5時間も寝られなさそうということで、空港泊を選択した。

今回はターミナルFに到着して、次の飛行機がターミナルEだったのでひとまずターミナルEに移動。ターミナルFにも後述の緑の丸いソファが結構いくつかあったほか、ターミナルの間に長椅子がありここでも寝られそうだった。ターミナルの間にはワークブースみたいなものもあり、徹夜で時間をつぶすならここも良さそうだった。

ターミナルEには(座面が斜めだけど)手すりのない椅子がたくさんありここでも寝られるほか、大きな緑の丸いソファがあり(写真撮り忘れた)、丸まったり足を組んだりして寝れば完全にソファのうえで寝られる(背が高い人は完全にソファの上で寝るのは厳しいかもしれない)。私は身長160cmちょっとだが、足を伸ばすと膝ぐらいまでソファに収まりきらなかった。

大きい手荷物を枕にして、小さい手荷物を抱え込んで寝たが、結構遅くまで(最終の飛行機は1時頃)人通りがあるのと、夜中に床掃除をしてたりするので相当うるさくあまりぐっすり寝れる感じではなかった。あと普通にまぶしい。23時半ぐらいから4時半ぐらいまでウトウトして過ごした。

ラウンジ

今回は接続先のフライトをビジネスクラスにアップグレードしており、搭乗3時間前からラウンジに入れるとのことあだったので、4時半頃に一度ターミナルEのSASラウンジを見に行ったが、営業開始が5時だった。ネットでは営業時間を見つけられなかったが営業時間は5時からSAS最終便の約30分前までらしい。

一度スマホを充電しに待合室に戻って4:50頃にラウンジの前に戻ったら20-30人程の人がオープン待ちをしていた。ラウンジの準備はできてそうだったが5時までは開かず、5時ちょうどに開いた。

たくさんの人がオープン待ちをしていたので早く行かないと席が埋まったりするのかなと思ったが、そんなことはなくラウンジは広々だった。入場にも時間がかかったので、よっぽど急いでいるのでない限り、普通に待合室で待ってオープンから少したってから入場したほうが良いと思う。

今回ラウンジの最大の目的はシャワーだったで一目散にシャワーに向かったが、シャワーを使う際には受付に声をかける必要があると張り紙があった。入り口に戻って声をかけようとしたが、入場の整理が終わっておらずちょっと待ってと言われた。どうやら一目散にシャワーに向かう必要はなかったようだ。

入場がひとしきり済みスタッフの手が空いたら鍵を空けてもらいシャワーへ。ドライヤーとバスタオルが備え付けられており、広々とした脱衣スペースがあった。

シャワーを浴びようとして問題発覚。ヨーロッパによくある上から降ってくるやつから手元のシャワーへの切り替え方がわからない。あきらめて上から降ってくるお湯で全てを洗い終わった後で何気なくシャワーを動かしたら手元のシャワーから水が出た。今更感はあるが追加で湯を浴びて終了。

ホースが後ろの壁と平行に出ている
ホースが後ろの壁に対して垂直に近い

シャワー後朝食。ホテルの朝ごはんみたいな感じだった。ホットチョコレートもあった。この先の食事もずっと高いことが想定されるので2巡ぐらいした。

充電ケーブル調達

今回タイプA-タイプCの充電器が必要なのに、持ってき忘れたことに移動中に気づいた。目的地にたどり着くまでに買えたらよいのだが、飛行機がついてから目的地到着までの間にどのぐらい余裕があるのかわからないのと、万が一買えなかった場合困るので時間があるうちに空港で買うことにした。(結局移動中にスーパーに行く時間があったのでそっちで買ったほうが安かった…)

ラウンジを満喫してるうちに時間がなくなってきたので充電ケーブルを探しに行く。売ってそうな店を色々見ながら探してみたが、結局免税店のレジ横で見つけた。めっちゃ高かった。129スウェーデンクローナ(約2200円)。ないと困るので仕方ない…

ちなみにストックホルム空港空港で保安検査などをしてから搭乗口に向かうまでにこの免税店を通らされるが、ターミナルC,D,E(F以外)に行く場はショートカットできる。

黄色ハイライトのあたりに向け道がある。看板をよく見ていたら案内アリ。
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