レイキャビクエコキャンプ

旅行

アイスランド初日の宿はレイキャビクエコキャンプ。ここは当初車なしでハイキングの計画をしているときに予約したキャンプ場でバスでのアクセスが可能。公式サイトから予約できる。

車旅に変更したことで、バスでアクセスできる必要がなく、レイキャビク市内のキャンプ場に泊まる必要もなくなったので、旅程を変更した切り替えたタイミングでキャンプ場を変更しようとしたが、変更しても代金が変更されないということで諦めてここに泊まった。正直一泊3950ISKは高すぎるし、レイキャビク市内で景色も何もないし、車旅する人がわざわざ泊まるところではないと思う。

アイスランド~計画編~
そういえば私って歩くの嫌いなんだよなぁもともとはロイガヴェーグル(Laugavegur Trail)に行こうと思ってガイドブックも買って、アイスランドエアの航空券をGWごろ日本にいるうちに予約していた。16時に着いて、次の週の同じ曜日の7時…

隣に市民プールがあって安めに入浴できたり、フリーフードがあって塩とガスとヘーゼルナッツクリームを入手できたのはよかったけど、テントサイト(芝生)はそこまで平坦じゃない(遅く着くと多少傾いたところに設営することになる)し、テントサイトに車が出入りしたり、遅くに到着する人がいたり、早くに出発する人がいたりしてうるさいし、あまり快適な滞在ではなかった(もともと車なしで予約してるから車乗り入れられないとおもってたけど、撤収の時にやってみたら普通にはいれた)。

混んでてテントも多いし、車も多くて通路をふさいでいる場合もあったりする。どうしてもレイキャビク市内に泊まらないといけない人とか車がない人以外にはお勧めしないかな..

設備

入り口は行ってすぐ左手にある駐車場はナンバー入力しないでも入れるけど、テントエリアに車で入るにはアンバーの入力が必要。手元に準備しておいた方がいい(宿泊する前日ぐらいにメールで送られてくる)。

メインの施設エリアは女子トイレは十数個ある、あまり混雑することはなさそうだった。シャワーは今回使っていないのでわからない。テントサイトの奥の方にもトイレとかがある。トイレのきれいさは並み。めっちゃきれいってわけではないけど、めっちゃ汚いわけでもない。

炊事場は家庭科室みたいな調理台がいくつかあるのと、ご飯食べる用のテーブルが数十個ある感じだったと思う(使っていないので記憶がおぼろげ)。トイレの前にも水道があり、ここで洗いものをしたり飲み水を汲んだりできる。

フリーフードは炊事場の扉入って左手にあり、常温のフリーフード等と要冷蔵のものに分かれている。ここでヘーゼルナッツのクリームとガス缶等を得た。

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