簡単にプロフィール
クライミングは長年やってきたが、とにかく歩くのが嫌いだし苦手。岩のためなら多少は歩くが、歩くのが遅すぎて先輩等にほぼ全ての荷物を持ってもらってなおかつ遅れを取ったり、トポに記載の所要時間の倍かかったり…
屋久島に行ったら屋久杉を見に行ったり本富岳に登ったりしたり、近所の低山に数年に1回から年に数回ぐらい登ったりはするが、本格的な登山はしない。泊まりで山に行ったことはなく山でのテント泊は今回が初めて。
物心ついてから実家にはずっとキャンピングカーがあったので、テント泊をしたこと自体も意外とない。実家カー以外でツアーに行った時はテント泊していたがそれも数えるほど。一応キャンプ用のテントは持っていたが、山用テントは今回買った。テント泊はこれまで十数回ぐらいだと思う。
必要な道具の購入
そもそも山道具すら十分ではなかったので、何回かに分けて(主にモンベルで)爆買いした。寝袋、トレッキングパンツ、登山靴、トレッキングポール、リュック、ダウン等はもともと持っていたものを使った。
テント関係
ウォームアップシーツ(寝袋用シーツ 別になくてもよかった)
衣類
スーパーメリノウール L.W. UネックTシャツ Women’s
調理関係
トレールウォーターパック メンテナンスキット(山にはもっていかない)
その他
渡渉用サンダル(その辺の靴屋で購入)

キャンプ場で練習
一応家の中で広げて、使い方は容易にイメージできたが、念のため1回だけ関東近郊の車で行けるキャンプ場で設営の練習をした。ポールの向きを間違える等ちょっとしたミスはあったがそこまで困ることなく安心した。
風があるとグラウンドシートが飛びそうになるのと、グラウンドシートとテント本体2回広げるのがめんどくさかったので、テント本体とグラインドシートを一体化させた。

実際行ってみて
テント泊の経験がそんなにないとはいえ適応能力が高いのかあっさり慣れた。雨が降っている中での撤収のやり方がわからず室内を汚してしまったり、たてるむきを間違えてもろに風圧を受けてしまったときもあったが、意外と快適に過ごせた。
毎晩エアマットを膨らますのがめんどくさかったが(あとうるさい。気を付けないと笛みたいに音がでる)、多少室内がぬれたり汚れたりしても影響を受けないのはよかった。
あと、農家のおばさん帽子がめっちゃよかった。首周りも日焼けや蚊から守ってくれるし、横風が強い時でも顔に風が直撃しにくくて快適、もちろん太陽も遮ってくれるので顔を守れる。普通に洗濯機で洗濯も可能(メーカー的にどうなのかは不明。自己責任で…)。今回は快適な気温だったので、どのぐらい涼しいかはわからないが、もっとみんなこれかぶったほうがいい。


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