3泊目はStudlagil Canyonのキャンプ場。長湯しすぎて着いたのが遅かったからか、いつもそうなのかはわからないけど、受付みたいなのが特になく、使い方の案内もない。

マトン!
どうしたらいいのかよくわからないが、時間が遅かった(ついた時点で10時とかだったか?)のと、おなかがすいていたのでいろんな扉を開けてキッチンを見つけ出し調理開始。
今日の晩御飯は何とマトン!久しぶりのまともなお肉!!アイスランドの物価が高すぎて初日のハンバーガー以来ハムとサラミしか食べてなかった。
一応IHコンロが備え付けられていたので干してあったフライパン(もしかしたら誰かのだったかも)でスーパーで買った味付けマトンを焼く。お風呂に入る前に買ってずっと車に放置だったからちょっと心配だけど、夕方で涼しかったし、触った時ひんやりしてたから多分大丈夫(実際大丈夫だった)。
そもそも何味のマトンを買ったんだったかも忘れたけど、結構おいしかった。もっと食べたかったけど高いし、冷蔵庫無いのでお肉買いにくい…
アイスランドの羊
アイスランドは牧畜(放牧)が結構メインの産業のようでそこら中に羊や馬がいる。羊は食べるようとウール用っぽい。道路上にいることもしばしば…



運転しながら羊を見て「食べたいなぁ」と思っていたのでついに食べれてよかった。
キャンプ代お支払い
料理しているタイミングで、キャンプ場の管理人のおっちゃんが調理場に来て、「お金払っていない人誰?」というのでそこでお支払い。別にどこかほかのところで払っておくべきだったというわけではなく、ただ単に随時徴収していくシステムなだけっぽかった。
翌朝(昼)
この日は点とか車中泊か迷ったけど、寒かったので車中泊にした。
車中泊は車が小さいせいであまり寝れないんだけど、次の日起きたらもはや朝ではなかった。周りを見ても泊まっている人はもうほぼいない笑
過ぎたことは仕方ないのでトイレに行ってご飯食べてStudlagil Canyonに観光に行こうとしたものの、観光バス到着のタイミングとかぶってしまいトイレが長蛇の列だったのであきらめてそのまま渓谷を見に行った(キャンプ場のトイレが駐車場と共用…)。
あんなに寝起きで顔も洗わず何も食べずあそこにいた人私だけだと思う。
ひとしきり観光した後で戻ってきたらトイレの混雑はましになってたけどそれでも十数人並んでた。観光バスラッシュとかぶってしまった様子。キャンプ場に泊まっているなら早めに起きたほうがよかったね☆


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