ルーマニア旅行の目的はペリカンを見ること。
夫の仕事の都合で二泊三日しか取れなかったので金曜日の正午ブカレスト(OTP)着、日曜日の19:20ブカレスト発。金曜日は移動、土曜日は一日ドナウデルタツアー、日曜日はブカレストの議事堂宮殿。
金曜日
9時ミュンヘン発12時ブカレスト着の飛行機でルーマニアへ。ルーマニアは中央ヨーロッパと1時間の時差があるので飛行機に乗っている時間は2時間。

ルーマニアはシェンゲン協定内なので、入国審査はない。今回は預け荷物もなかったので、到着してすぐ外に出られた。
入国後まずは現金を入手。ツアー中に現金が必要になるときがあるとの話だったので、到着ホールにあるATMで現金を引き出した。WISEやRevolutがあると現地で両替する必要がないので便利。外貨であっても自分の口座からお金を引き出せる。

現金入手後先にバス乗り場を探した方がいいかもとは思ったが、かなり時間に余裕があるし(12時に飛行機ついてバスは13:45発)、お腹すいたし一旦ご飯。
空港には軽食を食べられるところがいくつかあり、到着ホールにある店でピザを食べた。普通に高かった。味は普通。ちなみに出発ホールのほうが食べ物の選択肢多かった気がする。
腹ごしらえ後バス乗り場へ。ちょっと待ったがしばし後出発。

道中はひまわり畑がたくさんあった。山はほぼない。あんまり景色が変わらないので途中退屈したけど数時間後トゥルチャに到着。




バス停からホテルまで徒歩30分程あり、道中のケーキ屋でマカロンを買って食べた。200円しないぐらいだった気がする。マカロンを普段あんまり食べないのであまり評価できないけど、思ったよりねちゃっとしてた。値段を思うとありかなって感じ?

ケーキ屋のおばちゃんは英語不可だったけど、お姉さんが通訳してくれた。
バス停からケーキ屋↓
とりあえずホテルにチェックイン。


湖(透明度ゼロ)が部屋から見える。

運が良ければ猫がいる

すぐ晩御飯
パリンカ(ルーマニア伝統のプラムの蒸留種)

なんかビール

レモネード

鯉のフライ

ナマズのスープ

デザート2種類

お酒のしみ込んだスポンジの上にチーズのクリームみたいなのがのってる。そんなに好きではなかった。

帰りにスーパーで買い物。水道水一応飲めるらしいけど飲まないほうがいいみたいなので水を買う。
この日はほぼ移動で終わった。
土曜日 1日中ボートツアー
朝パン。欲張って3つ買ったのに2人で2個弱しか食べなかった



9-20時過ぎぐらいまでツアー。

ペリカンみた。来た甲斐があった。
ツアーの昼ごはんが多かったのでおなか一杯で朝の残りのパンとスーパーで買ったサンドイッチを食べて寝た。

土曜だったこともあり夜はそこそこにぎわっていた。

寝てるときに緊急速報がなって、何かと見たら空から何か降ってくるらしい。夜中で寝ぼけてる時に英語表示だったから、私は彗星とか隕石が降ってくるのかと思ったけど、次の日調べてみればトゥルチャにはしばしばドローンが来るらしい。そういえば今日ウクライナ見たわ…
「シェルターとかあればシェルターに逃げてね」って書いてあったけど、シェルターがどこにあるのかもよくわからないし、とりあえず服を着替えて貴重品とか飲み物を枕元に準備して寝た。
何も起こらなくてよかった。
日曜日 ブカレスト観光
この日は予備日として土曜日にペリカン見られなかったらペリカン再挑戦、見れたら釣りか観光かという予定だったんだけど、無事土曜日にペリカンを見られたということで観光。
トゥルチャ観光してもよかったんだけど、ドナウデルタ・エコ・ツーリズム博物館とか美術館ぐらいしかなさそうだし、バスの時間の都合もあるので早朝のバスでブカレスト(オトペニ空港)に戻った。
空港から路線バスで議事堂宮殿へ。路線バスは3lei(100円ぐらい)でクレカで支払い可能。

議事堂宮殿のあと、ご飯を食べてから空港に行こうと思ってたんだけど、議事堂宮殿ツアーが意外と時間かかってあまり時間なかったのと、周辺にいい感じのレストランがなかった(変な時間だったこともあって)のでご飯断念して昼ご飯は空港で食べた。
バスの車窓から街並みを眺めるのも楽しい。凱旋門とかデパート?とか森とか。





ルーマニアはシェンゲン協定加盟国なので出国審査ないはずなんだけど、なぜか止められてパスポートを確認された。なんか挙動が怪しかったんか?

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