起きたら昼前だった…
Mokafé Taverne(断念)
とりあえず、ギャルリ・サンテュベールにあるMokafé Taverneに向かうが、ワッフルというよりドリンクメインの雰囲気だったので断念。
Belgian Waffles
トッピングがいろいろ選べるお店だったけど、トッピングが高くて素ワッフル。


甘くて美味しいさっくりしてる。
Gaston
そろそろ肉っ気が食べたいなぁと思って、ベルギー名産?のビールで煮込んだシチューカルボナードを食べたいなぁと思ったけど、いい感じの店がなく再度ワッフル。
アイス屋さんなのでアイスとワッフルを注文。
ワッフルはこれまでに食べた中で1番のサックリしてて軽い。ストロベリーシャーベットも美味しい。
クリームとチョコはあってもなくても良かったかも…チョコは苦め。


雨…→カルボナード
2時ぐらいに一旦宿に荷物取りに帰ってシェアサイクルで登りに行こうとしたら雨。ガストンからシェアサイクルで帰ってたら雨降る前にジムに行けたのに…と後悔した。
古い建物と解体中の建物と新しい建物


天気予報をみると5時ぐらいにはやむらしい。完全に自転車で行く頭になってたので一旦宿に帰って雨宿り。その間にポーランド旅行の電車を予約。
そうこうしているうちに宿主が帰ってきてちゃっちいカッパを貸してくれた。そうはいっても自転車に乗るにはあまりにも雨なのでそんなにお腹空いてないけど一旦カルボナード食べに行く。
深い甘みがあっておいしい。鍋に入って出てくる。そんなにおなか空いてなかったので半分ぐらいで満腹になったけど休み休み食べて完食。

ポテトはビミョー。

地下でいい感じの雰囲気

こんな遠く離れたところでも日本の包丁売ってる。

ジムでクライミング
食べてる途中でバスで登りにいけばいいことに気づいた。バスでジムへ。
バス代はクレカのタッチ決済が可能。バスには支払い端末が赤と灰色の二種類ある。片方が交通系IC用でもう片方がクレカ用なのでクレカ用のほう(灰色だったと思う)にタッチすればOK。
バス下りてからちょっと歩く。通り道にあるスーパーで水が0.5€だった。安い。
ジムは会員登録が必要。受付にタブレットがあってそこで登録できたけど、多分事前に登録することもできる。
スタッフ英語しゃべれるけど最初は英語しゃべってくれなかった(英語でお願いしますといえば英語でしゃべってくれた)。お支払いして特に何も説明してもらえず自力で設備を把握。
入り口は行って右手に更衣室があり、右側が女性、左側が男性。
ジムのルールとして液チョーしか使えないらしく、チョーク使ってたら注意された。注意してきたスタッフが親切で、液チョー貸してくれた。
壁は緩傾斜が多めで強傾斜は2面のみ。しかも結構課題がスカスカで、1面あたり各グレード2課題ぐらいしかない。しかも同じグレードの同じ壁の課題の傾向が同じだったりする。なんだかなぁという感じ。
しかも。キルターボードのアプリではキルターボードがあることになっていたけど、実際にはなかった。
課題は距離遠めのものが多くそもそも無理みたいなのもある。
幸い1課題気に入る課題があったので2時間ぐらい打ち込んだ(ばらせたけどよれて登れず)。課題の選択肢が少ないのはつらいけど、気に入る課題があってよかった。
全体的にかなり不満が多いジムだった。もしこれが家の目の前にあって、気に入るジムが徒歩30分先にしかなかったとしたら30分歩くかも。
ブリュッセルのシェアサイクルVillo!
帰りは自転車。Villo!というアプリ。登録すれば1日1.5€or一か月3.5€で30分以内の利用は何度でも無料。
自転車を使うには、アプリの下の真ん中にある開錠ボタンを押して自転車の番号(自転車が固定されてる機械の上面に書いてある通し番号)を選んで右にスワイプすると開錠される。
利用途中に施錠する機能とか予約機能はなさそう。
電動の自転車を選べば、電動アシストが多少あるがアシスト力が弱い。上り坂はかなりきつくて、自転車本体が重いわりにアシスト力が足りないので自転車ないほうがまし。
気付いたら巣あほの充電が全然なくなってて、宿の近くの自転車置き場に着くころには充電5%ぐらいしかなかったので、「もしかしたらスマホの充電なくなって返せなくなるかも」とか不安に思っていたが、返却は機械にはめるだけでアプリでの操作は不要だった。
通り道にあったブリュッセル最高裁判所。

いい感じの建物だけど隣に突然観覧車

Eight and three
帰って来てから再びワッフル。
生焼けの生地を焼く見たいな感じなのを見てしまったからってのもあるかもしれないけどあんまりおいしくなかった。サクサク感が足りない。ブリュッセルワッフルの中で唯一満足じゃなかった。
帰りも自転車で帰ったけどほぼ上り坂で後悔した。




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