
元の予定では1日アントワープに行く予定だったが、往復の電車代11€がもったいないような気がして初日(ユーレイルパスでミュンヘンから来た日)の午後に行った。
時間があればもうちょっとゆっくりできたな〜とは思うが、閉まっていて入れない施設があったこともあり半日でも何とかなった。11€節約できたことを思うと半日でも良かったかな。
アントワープ中央駅に2時頃に到着。電車はガラガラだった。
街並み
アントワープ1番のお目当てはフランダースの犬のラストシーンで有名な聖母大聖堂。
聖母大聖堂までは中央駅から徒歩で20分ほどかかるが、大通りを通って行くので街歩きがてら歩いていく。街並みが良い。





アントワープは宝飾(ダイヤの研磨)が有名らしく宝飾店がたくさんある。



ユニクロもあった。


これもユニクロの中にある



廃版になったお気に入り靴下売ってないか探してみたけどなかった。ヒートテックのニーハイソックスがめっちゃお気に入りやったのに最近全然見つからない。
聖母大聖堂
聖母大聖堂は大人1人12€。
聖母大聖堂にはフランダースの犬の少年ネロが見たいみたいけどお金がなくてずっと見れなくて、最後の最後のクリスマスの日に力尽きる直前に見れたキリストの昇架とキリストの降架がある。
さすがにキリストが十字架に架けられたことは知ってるけど、キリスト教に明るくないので具体的に何の場面かよくわからないけど、これをネロは見たかったんか~と思いながら見た。



そのほかにもいろんなものがある。
十字架で遊んでる人の像(小学校の掃除時間にほうきでやったやつ) なぜこんなものがあるのかよくわからない。

一応十字架を持つ男という名の現代アートらしい。 掃除時間の小学生にしか見えない

謎の山車みたいなやつ。演説用? ほかのブルージュの境界にも同じようなものがあった。


見たことないタイプの最後の晩餐


十字架に架けられる話の漫画があった。キリスト自分が張り付けられる用の十字を自分で担いで歩いてる。




手足に直接釘を打ち付けられててびっくりした。痛そう。紐でくくるんやと思ってた。


その他いろいろ


なんか集落の長とかが集まるのか、座席の後ろにマークがついた席がある。


キリスト教でも御付の動物がいるらしい。ライオンと牛。これが誰なのかはわからない。

チャッピーに聞いたらライオンを連れているのが聖マルコで牛を連れているのが聖ルカらしい。動物を連れている背景とかは意味はよく理解できなかった。
日本神話的には乗って移動したとか一緒に冒険したとか何かをもたらしてくれる動物が神社とかにいるイメージだけど、そういうものではないみたい。


なんか王冠?

後ろの方に小部屋みたいなのが結構ある。しかもそのそれぞれの小部屋の前に集まれるようになっるブースもあったりする。











有名な絵の裏















聖母大聖堂は日本語のパンフレットもある。

ネロが切望したキリストの昇架とキリストの降架の他にも色んな絵があったり像?彫刻?があったりする。キリスト教のことはよく分からないので、絵とかをみても何なのかよくわからなかったが、すごいな〜とは思った。
ランチ@Fish A’Gogo
大聖堂のあとはランチ。Googleマップで見つけた魚介のお店、Fish A’Gogoに行った。
ここではムール貝を食べた。普通のお店で食べると20€ぐらいする(その分量も多い)ところ、ここでは飲み物入れて16€だった。
一人でおやつに食べるのにちょうどよい量だった。鍋に入って鍋で蓋されて出てくるんだけど、蓋の鍋を外すときに気を付けないと零れ落ちるので注意。私は2つ落とした。悲しい。


イートインには1人料理一品+ドリンク1杯頼まないといけないのに、ドリンクの選択肢が少なくて嫌だった。炭酸飲まない、アルコール飲まない、コーヒー飲まない、紅茶飲まないとなると飲めるものがほぼない。普通のジュースとかレモネードとかがあればいいんだけど、なぜかジンジャーレモネードしかなかった。
テイクアウトにすれば飲み物頼まなくてもいいけど、テイクアウトでムール貝食べるの難しそうと思ってイートインにした。
手を投げる人像
アントワープの町の名前の由来になった、鬼?の手を投げる人の像。気楽にほいっと投げてるが、このひっつかんでいるものは誰か(鬼?)の手




なぜか裸の女が支えている。

そのほか街並み



いろんな施設が閉まってる
本当はChocolatier Del Reyとかルーベンスの家とかプランタン=モレトゥス(Museum Plantin-Moretus)に行きたかったけど、休業日とか改装中で閉まっている。

ルーベンスの家 2030年まで改装中でアクセスが制限されている↓

プランタン=モレトゥス美術館は2026年12月4日まで改装工事中なのと月曜休み↓

Wafelhuis Van Heckeでワッフル
大聖堂からはちょっと離れてるけどWafelhuis Van Hecke。
ブリュッセルで食べたメゾンダンドワはトッピングが多すぎてイマイチだったので、今回はバターだけのシンプルなワッフルにした。
外はサクサク中はモッチリで甘さもちょうど良くて良かった。値段もそこまで高くない。おすすめ。

ワッフルにバター塗るの難しい。

クライミングジムKlimzaal Blok
駅まで30分歩く。景色が良い。




日本のマンションみたいなマンションがあった。


ここでもガラス瓶は色分けで回収されている。

そこから電車に乗ってKlimzaal Blokにクライミングしに行った。
券売機は道路(ホームに降りる前)にある。

電車は相変わらず遅れている(19分遅れ)

わざわざここで行く必然性はなかったが、キルターボードとかムーンボードとか自前のまぶし壁があるってことである程度安心感があるってことで言ってみた。
スタッフは親切。そのほかは誰ともしゃべれず。
ちょっと時代を感じる壁。ホールドは新旧入り交じった感じ。全体的に被った壁が少ないのと、面積は広い割には課題が少なかった。
ベルギーナショナルチームの練習場にもなってるってことでコンペウォールも結構広い。
登りたい課題がなくなってきたけど、まぶしをやる気分でもないということで早めに帰った。

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