右手首をけがして日常生活もままならないけどとりあえずRocher canon

昨日の晩から手首が痛くて、ドライヤーとか鍵の開け締めもまともにできない状態だったが、せっかくフランスまで来てるんだし、痛いのはひねる時なので、ひねらなければなんとかなるか?と思ってとりあえず岩場に行った。

チャリ移動

宿から近くて大きそうなエリアということでRocher canon。

手が痛くて自転車のハンドルを握るのも痛くて右手はのせてるだけみたいな状態だから凸凹した道はきついということで、グーグルマップで自転車の道ではなく車の道を選んでナビした。

ちょっと怖い(車が近い)区間もあったが、こっちのほうが圧倒的に楽だった。

30分ぐらいで到着。

学校の授業で来てるっぽい集団が何個かあったのが印象的だった。大型バスできて、班にマット1枚みたいな感じで運動靴で登ってる。

日本で言う登山遠足とかマラソン大会みたいな感じなのか、普段の体育の授業なのかはよくわからないが、小学生も高校生もいる感じだった。

とりあえず登る

今日は黄色サーキットをしようと思っていたのでスタート地点を探す。学生の中を迷子になりながら進むのはちょっと気まずいが我慢。

黄色サーキットのスタート地点はかなりわかり奥の方にあり結構さまよったがなんとか到着。

黄色サーキットはクライミング初めての人でも登れそうな易しい課題だけどそれでも手首痛いし、ノーハンドでスラブとかやってみたけど降りるときに手着かなあかんとかあって、何回試しても痛い。

今ここで怪我を悪化させてまで登る必要はないと思い黄色サーキットのD,1,2,5,6,8とようわからんノーハンドスラブをやって撤収。(黄色サーキットの3,4番あたりにハチの巣があったのと7番は見つけられなかった)

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