1号線のすぐそばにある。入浴料金は無料で、かかるのは駐車料金1000ISKのみ!一人旅だとあまりありがたみが無いが、複数人で旅行していれば特にうれしいはず。
一応この辺りは地熱地帯ということで、ちょっとした間欠泉とかもあるらしいんだけど、行ったのが深夜の一番暗い時間帯だった(深夜1時ぐらいだったと思う)ので周りの様子はよく見えなかった。北部で徹夜で遊んだときは一番暗い時間でも明かりなしでハイキングできるぐらいの明るさだったけど、ここはレイキャビクに近くて、Detti fossに比べるとかなり南なので結構暗かった。月齢が満月に近くて月が明るかったのが影響してたんじゃないかと思うぐらいには暗かった。
浴槽のあるあたりは照明があるけど、更衣室は天井が透明になっていて外の明かりが取り込めるだけで照明なし。着替えてシャワー浴びてぐらいなら問題ないけど、ちょっと怖かった。更衣室にはシャワーがある。
↓北部で徹夜で遊んだ時の話



お風呂はもちろん貸し切り。知らない人と二人きりとかも怖いけど、真夜中に一人で露天風呂に入るのも怖い。何より風が強くて、首までしっかり使ってないとどんどん体が冷めていくような状態だった&湯温もそんなに高くない。アイスランド最後のお風呂(→次はいつお風呂に入れるかわからない)ということでできる限り粘ったが、真夜中の怖さと強風には抗えずさっと済ませた。
泥風呂は初めての体験だったので楽しみにしていたが、いかんせん風が強くて寒かったので、あまり満喫できず。本当は泥を体に塗って、いったん外で泥を乾かしてから洗い流すらしいけど、泥を乾かす余裕がなかった。
浴槽の間には泥風呂の泥を落とす用のシャワーがあるが、風が強すぎて全然水が下に落ちてこなかった。しかも風の強さが一定じゃないから水の落下場所にい続けるのも難しい。強風に吹かれながらシャワーを受け止めに行かないといけなくて大変だった(寒かった)。

これから行く人はぜひ昼間に行ってほしい。(深夜に行こうとする人はそうそういないだろうけど)


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