元の予定
この日はインターレイルパスの残りを使って以下の電車でミュンヘンからパリに行く予定だった。
- 10:19 ミュンヘン発 13:04 マンハイム着
- 13:42 マンハイム発 16:50 パリ着
ドイツの電車はとにかく遅れるので、マンハイムでの乗り継ぎ時間を38分とっていた。
乗ってる電車がめっちゃ遅れる
これだけ余裕を持っているので大丈夫だろうも思っていたのに途中で、技術的な問題が発生したとか何とかで40分ほど電車が止まった。
この時点ではこの後の巻き返しで何とか間に合う感じだったが、その後も何回か徐行区間があったりしてついには到着予想時刻が乗り継ぎ先の電車の発車時刻より遅くなってしまった。
乗り継ぎ先の電車が遅れる可能性もあったが、乗り継ぎ先の電車はフランクフルト始発でマンハイムは2つ目の駅で遅れる可能性は低そう。運行状況をずっと見ていたが、定刻通りにフランクフルトを出発し、その後も数分の遅れたのみで我々がまだマンハイムに程遠いころにマンハイムに到着、パリに向かって行った。
予約の取り直し
元の予約をキャンセル
ドイツフランス間の国際列車は座席指定必須なのでマンハイムーパリ間は事前に座席指定をしていた。今回それに乗れなさそうってことで払い戻しか変更を検討する。
キャンセル料の規定を見てみると、チケットには出発の30分後まで返金可能と書いてあるが、ホームページでは出発時刻までとなっている。どちらが正しいのかわからない。
電車の遅延で予約変更が必要になったような場合には、ユーレイルの問い合わせから予約の変更が手数料なしで変更可能との話があったが、メッセージを送ってもそんなにすぐには返事がない。
もはや元の電車に乗るのは絶望的ということで確実に行こうということで出発時刻前にキャンセルした。
(結局、マンハイムにいるうちにユーレイルパス問い合わせ窓口から返事があったので、もしかしたら返金にしなくてもよかったのかもそれない。返金したら座席指定料は返金されるけどシステム手数料2€が返金されない。)
代わりの電車の検討
マンハイムの1つ手前のVaihingenで降りてそこからから在来線?を乗り継いで、(パリ行のICEが出る)Karlsruheに向かう選択肢もあったけど、Vaihingenの時点では元の電車に間に合う可能性も0ではなかったのと、一旦マンハイムまで行っても同じICEに乗れるみたいだったのでここでは降りずにマンハイムに向かった。
マンハイムから次のパリ行は、いったんICEでKarlsruheに行ってそこでパリ行に乗り換えだった。
代わりの電車の予約
個別にチケットを取っていたら金額も大きいし、どの電車に乗れるのかもわからなくて大変だったと思うけど、今回はインターレイルパスだからドイツ国内のICEは予約無しで乗れるし、乗車券分の返金を帰にしなくてよいのは良かった。
マンハイムからKarlsruheは予約不要とはいえKarlsruheからパリの座席指定は必要。混乱の中で予約したら通貨がなぜか米ドルになっていて無駄な為替手数料がとられたがまぁ仕方ない。
無事代わりの電車の手配ができた。
その後
マンハイムからKarlsruhe(ICE107)
マンハイムからKarlsruheに向かう電車も10分以上遅れてた。Karlsruheでの乗り継ぎ時間に余裕があったからまだよかったけど本当にやめてほしい。ドイツで電車が時間通りに来ることあんまりない。
この電車は満席で、立つ場所の確保もちょっと大変な感じだった。出入り口周辺の空間には立ちきれず、客室内の通路にも立ってる人が溢れていた。
Karlsruheで乗り換え
Karlsruheが始発駅なのでかなり前から電車が待機している感じだった。
時間に余裕があるから特に大変なことはなく無事乗り換え。
同じ車両に学生団体がいたり、マナーのなっていない母としつけのなっていない子がいてかなりうるさかったが無事着いたので良しとしよう。


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