受付
本当はレイキャビクでアイスランド国立博物館とペルトランに行こうと思ってたんだけど、アイスランド国立博物館が3300ISKで意外と高くて断念。公立だからもっと安いかと思ってた。
レイキャビクシティカードがあれば国立博物館に無料で入れるほか全部で17の博物館等に入れるらしい(ペルトランは割引のみ)ので、時間があればシティカードを買ってもよかったかもしれない。

ペルトランの入場料は大人7090ISK。受付の人がちょっと日本語しゃべれるみたいで一生懸命片言の日本語で説明してくれた。

火山と氷の洞窟ツアー
ペルトランの目玉の一つが本物の雪で作られた氷の洞窟。この洞窟を見に行くツアーには火山関係のアクティビティも含まれていて、参加時間は入場の際に指定される。
ゲルディンガダリル噴火の映像
ツアーはまず2021年のゲルディンガダリルの噴火の際の映像から始まる。基本的には激しい噴火ではなく、溶岩があふれ出す感じだけど、流れる溶岩にドローンで接近した映像だった。
噴火にもびっくりしたけど、流れる溶岩のめっちゃ近くまで人々が近づいているのにびっくりした。日本で火山が噴火するとか火山活動が活発化したってなったら絶対あんな火山に近づけないと思う。(もちろん活動の仕方の違いもあると思うけど、責任問題が…)
没入型火山体験 イントゥ・ザ・ボルケーノ
モーションシミュレーター?(ユニバのバックトゥザフューチャーとかミニオンみたいな乗り物はその場で傾いたり振動したりするだけで周りの映像だけ動くやつ)で火山の中、地中深くに潜っていく体験ができる。
凄いとは思うけど、「誰かが見に行ったわけでもないやろうに、ほんまなんか?」って感じがする。
氷の洞窟
氷の洞窟は氷を維持できる温度になっているので当然のことながら寒い。入場前に肩掛け(カバンではなく写真みたいな防寒着)を貸してもらえるが、横からも下からも冷気入ってき放題なので寒い。
氷河洞窟はカトラ火山で見たしもうええかと思って足早に通り過ぎた。確かにここで写真が撮れるなら人によってはわざわざ氷河を登って見に行かなくてもいいのかもしれない。


売店・レストラン等
4階にお土産屋さんとアイス屋さんがあって、5階にカフェとレストランがある。
お土産屋さんはペルトランのお土産多め。アイスランドのお土産も売ってる。おなかがすいたのでレストランでご飯を食べようかと思ったけど高めだったのであきらめてIcelandic street foodにいった。
展示
氷河についての展示や、アイスランドの歴史について、アイスランドの川について、アイスランドの動植物について、国立公園について等いろんな展示があって楽しかった。
海鳥が営巣する崖を再現した展示もある。
普通の人はそんなにかからないだろうけど、アイスランド国立博物館3-4時間ほどいた

世界中の氷河が解けることに寄る海面上昇も起こってるけど、アイスランドでは氷河が解けることで島の重量が減ってちょっと隆起してるらしい。衝撃の事実




侵略的外来種のナメクジが作物や花に悪影響を及ぼしたことがわざわざ年表の中で紹介されている。


プラネタリウム
オーロラがメインテーマのプラネタリウムだったと思うけど、どんな内容だったか忘れてしまった。オーロラとは何かとかの話があった気がする。プラネタリウム久しぶりで楽しかったけど、すごいよかったって程でもなかった。
あと、真ん中ぐらいの席に座ったら首が痛かった。あまりリクライニングしないので後ろの方の席に座ったほうが見やすいかも。


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